B’z My Best

2006年9月23日 (土)

B’z My Best 18~20 ついにラスト!

200608230018000 “稲葉さん、Happy birthday!”

今日は稲葉浩志氏の誕生日。
先日会社の後輩 ばちコーモン之助 から教えられ、
この日をB’z My Bestの最終章のアップ日にしようと
決めていた。
40歳を超えてもいまだにカッコいい稲葉さん。
こんな風に歳を取れたらいいなー、というか、少しでもそうなれるよう
日々精進しないとだ。

しかし今日になってさらにアホみたいに腰が痛い (>_<。
まともに歩かれへん。
一般的に、腰痛の主な原因は、筋疲労、ストレス、内臓の病気、そして
ヘルニアなどの特別な病気の4つだといわれている。
今回は、too much exerciseが原因で、筋骨疲労が瞬間的にきてしまった
という感じ。痛すぎてストレッチで矯正することもできない。
来週末は楽しみにしていた駒ケ岳旅行が控えているというのに、それまで
に直らなかったら最悪だな。
まぁ先のことをあれこれ心配しててもしゃーない。
1週間もあればきっと直るよ、直るはず、直ってくれーっ。

いやいやプラス思考で行こう。
不幸中の幸いにも、昨日腰を痛めたおかげで、Blogを付ける時間的余裕が
思いっきりできたということで (^.^;

んーなわけで、B’z My Bestは今回で終焉を迎える。
ラストは、最も “思い入れ” の強い3曲。

No18:「Easy Come, Easy Go!」

 “出逢いも別れも EASY COME, EASY GO!”
 “金も恋も EASY COME, EASY GO!”
内容はおいといて、この曲にはバブル期の名残を感じる。
B’zにはめずらしい、スローで平和でまったりした雰囲気の曲だ。
切羽詰ったときに聞くと、なぜか気持ちが落ち着く。
I often used to sing this song ...
6th Single。

No19:「今夜月の見える丘に」

 “たとえば どうにかして 君の中 入っていって”
 “その瞳から僕をのぞいたら いろんなことちょっとはわかるかも”

この出だしの部分を聞くたびに対になって思い出すのが、福山雅治の5th
Single
「Good night」。当時友達に、よくこう言われた。
 “夜の公園でコメディアン真似して
   君がジュースをこぼすほど 笑わせたけど”
 っていう部分、なんかおまえみないやなー

やっぱ相手の瞳から自分を見ると、こんな感じなのか??確かに僕はモノ
マネが好きだ。くだらない冗談で笑かしたりもする。
でも実は気を遣ってやっている部分もかなりあるんだけどっ...
こういう自分を自然に理解してくれる人は、果たして現われるのだろうか?!
27th Single。

No20:「ピエロ」

 “Get away! Get away! 俺はピエロ ひたむきで 滑稽な逃亡者”
 “涙は流さないでおくれ 悲しいけど 美しいのがLife”

前の曲からの流れになってしまうが、自らピエロになろうとしてしまう傾向
があるのかもしれない。
友人たちと旅行に行ったりした時、常に楽しい雰囲気が存在しないと落ち
着かない。そして自らがピエロとなってしまう。でもみんなが笑っているの
を見ると、とてもうれしく安心感を覚える。
女性と二人で会っているときもそうだ。静寂と緊迫した雰囲気を、自分の
中のピエロが振り払おうとする。
でもこれがダメなんだろうなー、きっと。ムリをしている部分が少なからず
あるのも事実だし。
あとで一人になったとき、どっと疲れが出てしまうケースが多い。もっと
素直な自分でいればいいのに、それができない。
まぁピエロになるのも、ある意味素直な自分なんだろうが。
車に乗ったときには必ず2回以上聞く、最近の自分の中で最も熱い曲。
やっぱ “欲望マシーン” ではなく “ポンコツーがぁー” でしょ!
41st Single 「ゆるぎないものひとつ」のB面の曲。。

3ヶ月越しのこのマニアックシリーズも、ついに終焉を迎えた。
自分以外で楽しんでくれたのは、若干一名(バチストゥータ)のみかな(^-^;
まわりからは “マニアック過ぎー” の声がチラホラあったし。

今回振り返ってみて思ったのだが、B’zの歴史は、自分の青春の思い出と
ほんとリンクしている。
B’z My Best 20 Songsは、一生の思い出の曲たちだ。
自分の命が尽き果てるまで、聞き続けるような気がする。

 ※B’z OFFICIAL WEBSITEはこちら

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2006年8月28日 (月)

B’z My Best 15~17

200608230016001周りからは、僕は夏男と思われているらしい。
ダイビングが趣味で、よく沖縄やサイパンに潜りに
行っているので、海好きの印象が強いのだろう。
でも実は僕は夏がキライだったりする。
厳密には蒸し暑い日本の夏、さらに絞ると都会の夏
がキライと言ったほうが正確かもしれない。
蒸し暑い中、汗だくになりながらコンクリートジャングルを彷徨い歩いていると、ほんとゲンナリしてくる。
最近ようやく涼しくなりつつあるなーと思っていたら、明日はまた真夏日が戻る
とのこと。早く夏終わってくれー

なので、この季節は何をやっても気合乗り不十分だ。
こういう弱り気味な時は、あまりよいことではないのだが、
“あのときは楽しかったなー” とか “あのころは良かったなー” とか、
過去の思い出を振り返ってしまうことがちょくちょくある。

まぁたまにはこんな瞬間もあっていいか。
365日いつもvividでいられるわけではないし。
 “人生楽ありゃ苦もあるさ”
というわけで、今日の3曲は “振り返り” がキーワード。
この自己満足シリーズも、いよいよラス前。興味が無い人がほとんどだと思うけ
ど、もう少しだけお付き合いくだされ。

No15:「もう一度キスしたかった」

 “燃え上がる想いははかなくて 逢えない日々がまた始まる”
 “振り返るあなたを抱き寄せて もう一度キスしたかった”
期限付きの恋、確かに燃える。
 “再会はすぐに訪れ やがて迷いはなくなり”
この繋ぎの部分の一瞬の静寂 → 解き放たれたように “さいかい” でリスタート
する部分、むちゃくちゃGood!気持ちが入る!!
4th Album 「IN THE LIFE」の6番目の曲。

No16:「それでも君には戻れない」

 “退屈な晩ドアを開ければ 君が見当たらない”
 “I don't know why? 気分が楽なのは 冷めてた証拠だろう”

恋愛関係も覚めてくるとこういう瞬間を味わうことになる。
そして、一人になりたいと願っている自分がいる。
僕はこの曲のように、後悔をしたことはないが、振り返って考えると、毎回毎回
みんないい子だったな、と強く思う。
ではなぜ別れるのか??分からん...なんか突然疲れがやってきてしまい、
そして突然一人になりたくなってしまうのだ。
“僕は一人が好きなんです” という「結婚できない男」の阿部ちゃんのセリフが
胸に突き刺さる。
4th Album 「IN THE LIFE」の8番目の曲。

No17:「さよならなんかは言わせない」

 “別れることがだた悲しいことにしか思えないから”
I'll second that! 他のアーティストの詩で、よく “別れは出会いの始まり” という
フレーズを見かけるが、いまいちピンとこない。やっぱ別れは悲しい。
 “昔のことだけ輝いてる そんなクラい毎日は過ごしたくない”
I agree with Mr.Inaba too! 常に右肩上がりで生きていくのはとても難しいが、
やっぱ常に向上心を持って、そしてパッションを持って前を向いて生きていか
ないと、生ける屍になってしまうような気がする。
弱気になった自分を戒めてくれる、力強いフレーズだ。
6th Album 「RUN」の8番目の曲。

1ヶ月後には大好きな秋がやってくる。
その後はもっと大好きなスキーシーズンが待っている。
早くアルルさんのディナーが食べたい...
 ※アルルさんのディナー&スキー日記はこちら
もうちょっとの辛抱だ。ガマンガマン。

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2006年8月23日 (水)

B’z My Best 12~14

200608230016000今日もルーティンワークとして「結婚できない男」
見てしまった。
でも今回はいまひとつ不満の残る内容だった。
それはなぜか?僕のお気に入りのいつものやり取り
がなかったからだ。

 コンビ二のおねーさん :「スプーンはお入れしますか?」
 阿部ちゃん演じる桑野: 「いりません!」
 コンビ二のおねーさん :「ポイントカードはお持ちですか?」
 阿部ちゃん演じる桑野: 「持ってませんっ!!」

やっぱこのフレーズたちがないとこのドラマの楽しみは半減するよ!
というのは僕のマニアックなこだわりでしょうか?!

でもこのこだわりというのは実は重要で、いい意味でのこだわりが無くなると、
それに比例して、何をやるにつけ熱意(パッション)も損なわれていくような気が
する。
今日の3曲は “パッション” がキーワード。

No12:「TONIGHT(Is The Night)」

 “はじけるように抱き合おう 硬いベッドは手作りLOVE SIZE”
この出だしのフレーズ、ムチャクチャよい!
そしてそれ以上にこの曲の前奏、アホみたいによいっ!!
ちょっとアブ君だと思われてしまうかもしれないが、恋愛(片思い)をしているときに、
この曲を暗闇に閉ざされた部屋で聞くと、Romantickな気分とともにパッションが
湧き上がり、成功をイメージできる(結果は別として...)。
 “広げた羽根に身を委ね 聖なる夢に気を失う”
 “闇の果てまでFRY 愛するゆえにHIGH”

歯の浮くようなフレーズの連続だが、恋愛に対してほんと熱くなれる曲だ。
4th Album 「IN THE LIFE」の2番目の曲。

No13:「GUITARは泣いている」

 “浮かびあがるステージ あなたは見まもってる”
で始まるこの曲は、若き日の稲葉浩志の “パッション” を強く感じる名曲の一つ。
これは彼の中で実際に発生した感情なのだろうか? “知りぃーたいよー”
 “今横にいるのは誰なの? 好きな人はいますか?”
 “できれば春の街角で 偶然逢いたかった”

恋愛感情を抱いたときの誰もが思うその気持ちが、そのままに綴られている
このフレーズ。自然に心の中に、スーっと心地よく染み渡っていく。
3rd Album 「BREAK THROUGH」の5番目の曲。

No14:「RUN」

 “よくまあここまで俺たちきたもんだなと
            少し笑いながらおまえ 煙草ふかしてる”

で始まるこの曲を聞くたびに、当時上り詰めにあったB’zの二人が、自分達のそれ
までを振り返って書き下ろした曲なのかなーと、いつも思う。
 “荒野を走れ どこまでも 心臓破りの丘を越えよう”
 “飛べるだけ飛ぼう 地面蹴り付けて 心開ける人よ行こう”

ん~~~、こんなパートナーが欲しい...
6th Album 「RUN」の4番目の曲。

最近特に思うのだが、恋愛においても仕事においても “パッション=熱意” を失って
しまうと、やる気はもとよりパフォーマンスがすごく低下してしまう。
これを維持し続けるためには、どうしたらよいのだろう?
実は自分の中でけっこう大きな課題だったりする。

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2006年8月11日 (金)

B’z My Best 9~11

2006081101320006/17からスタートしたこのシリーズ。とりあえず
Best20まで行きたいと思う。
これまでB’z My BestはMDでPART4(64曲で
90%はRUN以前)まで作ってきた。
好きな曲からチョイスしてきたが、その時々の自分
の置かれた状況や気持ちによって、好きな曲の
順序はめまぐるしく変動する。

最近の僕には “刺激” の二文字が不足している。
今日の3曲は “アドレナリンの分泌” がキーワード。

No9:「BREAK THROUGH」

 “ああ 今日もうまくいってる 順調な僕のビジネス”
で始まるこの曲は、前に突き進む勇気をふつふつと沸かせてくれる。
この曲を歌うと、すごくアドレナリンが分泌し、落ち込んでいる時でも前向きな
気持ちになれる魔法のような曲。
 “Get my way これくらいじゃまだまだ get a move on 立ち止まれない”
 “Get your way 後悔の時間は短めに let's breakin' through the wall !”
ここのフレーズ、むちゃくちゃいい!気持ちが急激に高まっていく!!
 “いつまでも追い求めていたい 満ち足りて動けなくよりも”
そろそろ動き出すときか...
3rd Album 「BREAK THROUGH」の3番目の曲。

No10:「Pleasure'91」

 “一晩じゅうギターと女の話で盛り上がってた あいつも”
で始まるこの曲は、出世街道というレールにのり上々の社会生活の中で、疑問や
不安を感じながらも、
 “イエス、自分は間違ってない この先の浮き沈みも歌えば楽し”
と信じたい、でも... という今の生活への複雑で微妙な感情を、やや皮肉っぽく
綴った曲。この曲はほんと複雑で、ハッキリ言って理解に超苦しむ。
でも僕にとっては、なぜかとても心地よくかつ切ない気持ちにさせられる一曲。
 “いつのまにかこの街に 丸め込まれるのは誰?”
 “くだらなかったあの頃に 戻りたい戻りたくない”

で、Nostargicな感情とともに、アドレナリンの分泌は最高潮に!
やっぱ'98より'91の方が心に染み入るかな。
8th Single 「LADY NAVIGATION」のB面の曲。

No11:「love me, I love you」

 “モヤモヤしてるのがイヤならフトンを噛んで考えて”
で始まるこの曲は、「The 7th Blues」にがっかりし、B’zから離れつつあった
僕の心を戻してくれた思い出の曲。またほろ苦い思い出を思い起こさせられる曲
でもある。
この曲を聴くと、17号大宮バイパスの大渋滞を思い出す。当時の彼女が鈴谷在住
で、毎週のように車で迎えに行き、馬鹿の一つ覚えのように毎回渋滞に巻き込ま
れていた。その時のイライラを緩和しれくれた救いの曲でもある。
その子は当時のミス○○。最初見た時はマジ芸能人かと思った。すれ違う男が
全員振り返るくらい容姿端麗だった。
そんな子がなぜ僕のところにきたのか(それも向こうから)、ほんと不思議だった。
で、自信と余裕がなかった僕は、会うたびにケンカをし、束縛し、とにかく最悪な
ヤツだったと思う。今思い出してもほんと情けない。そして完膚なきまでにフラれた。
結局その後もくっついたり離れたりを繰り返し、数年前から連絡が途絶えてしまった。
幸せにやっててくれるといいんだけど...
ほんと思い出のいっぱい詰まった曲だが、あまり歌詞の内容を理解していない。
やっぱ余裕がなかったんだろうな。
でもとにかくリズムがよく、息継ぎをするポイントがかなりシビアだったりするので、
これをクリアできたときのアドレナリンの分泌量はハンパではない。
11th Single。

 “アドレナリン惜しまない 今日精一杯やるだけ!”
常に刺激を受け、刺激を創造していきたい。
それが日々生きるための糧になる。

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2006年7月 5日 (水)

B’z My Best 6~8

200608110139000阿部寛 主演 「結婚できない男」
今日からスタートしたフジ系火曜10時の新ドラマの
タイトルにつられ、自然と見てしまった。
このドラマの中で、自分を客観的に見てしまった
キーフレーズは2つ。

 “結婚できないんではなく、しないんです。”
 “素直になれない”

ここ何年か、
 “そろそろ結婚しないとまずいなー” とか “母に早く孫の顔も見せないと親不孝だし”
と思ったことはあっても、
 “結婚したい、と思ったことはない”
と思っていた。が、もしかしたら、自分の中で単に言い訳を作っているに過ぎないの
かもしれない。それももしかしたら、
 “素直になれない自分”
が邪魔をしているのかもしれない。

恋愛や結婚面で自分の本心がどこにあるのか、未だに確実につかめていないのも
事実だ。

平和主義で面倒なことが嫌いな僕は、今まで色んな修羅場の経験もあってか、
自然と知り合って、自然と一緒にいて、自然と幸せになる、という究極的な理想を
持っていてしまったりする。
しかし、やはり何事も No Pain, No Gain で、何かを掴み取るためにはリスクが
付き物、というのが現実だと思う。

でも今の自分にとっては、行きたいときにフラッと一人で海外に行き、海に潜り、
おいしいものを食べ、旅で知り合った人と語り、また暖かい季節には毎週のよう
に野球をし、雪が降れば毎週のようにスキーに行き、たまにBlogで出来事を綴る、
というライフスタイルがとても心地よい。

こうやって色々と綴っていても、自分の気持ちはいまひとつまとまりきらない。

このドラマで阿部寛が部屋でクラシックに没頭している場面があったが、これは
僕の中ではB’zに当たる。
かなり前置きが長くなってしまったが、本題に入ってB’z My Best。
今日の3曲は “素直” がキーワード。

No6:「ハピネス」

 “もっと きみにあえたら いいのになあ”
で始まるこの曲は、今日のキーワード “素直” な気持ちを綴った曲。
 “そばにいてほしい あともう少し”
 “迷いのないスマイル よどみのないヴォイス そういうのがハピネス”
“素直” な気持ちを伝えることの大切さをあらためて思い知らされる。
9th Album 「SURVIVE」の5番目の曲。

No7:「となりでねむらせて」

 “飛ばしてくれタクシー もっと 宙に浮くほど”
で始まるこの曲は、彼女へのまっすぐに熱い想いを “素直” に綴った曲。
この曲の歌詞はすべてが熱く切ない。愛情あふれる隠れた名ラブソング。
3rd Album 「BREAK THROUGH」の7番目の曲。

No8:「Baby, you're my home」

 “窓を流れる景色を ぼんやり見つめて 君のことだけ考える”
互いに避けられないすれ違いがある現状の中でも、やっぱり君しかいない、
という気持ちを “素直” に率直に綴った、究極のラブソング。
僕はこの曲を聴くたびに、出張で東北に行ったときの、ローカル電車の窓から
のどかな田園風景を眺めながら・・・ を思い出す。
6th Album 「RUN」の最後の曲。

“素直” になることの大切さを理解しながらも、“素直” になれない自分との
日々の葛藤。
難しい...

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2006年6月22日 (木)

B’z My Best 3~5

200608110135000昨日僕は年輪を重ねてしまった。
この歳になると、自分にとって誕生日というのはあまり
うれしいものではなく、むしろ迎えたくない日という思い
の方が強いかもしれない。
でも “おめでとう!” と言われると、やっぱり嬉しい。
お祝いのメッセージを送ってくれた方々、ほんとに
ありがとう!!!

本題に入って、前々回に続いてのB’zネタ。
今日の3曲は “別れ” がキーワード。

No3:「TIME」

 “こんな晴れた日は二人で 丘に登ろう”
で始まるこの曲は、思い出の場所で、今はいなくなってしまった彼女への想いを綴っ
た曲。
 “橋を飾る傘たちの間を縫って 君の部屋までいくよ”
僕はこの曲の中のこのフレーズがたまらなく好きだ。
京都在住時代の雨の嵐山の渡月橋を思い出し、とてもNostalgicな心地よい気持ち
になる。
この「TIME」は、B’z通好みの隠れた名曲。
10th Single 「BLOWIN'」のB面の曲。

No4:「恋じゃなくなる日」

 “冬の海辺をあてもなく歩いて 二人で貝殻集めて”
で始まるこの曲は、既に恋愛感情が無くなり自分の中では形だけの関係になって
しまっている彼女に対して、そのことをちゃんと伝えなければならないのに、言い出せ
ない、そこにある複雑なジレンマを率直に綴った微妙な曲。
決して嫌いになったのわけではないのだけれど、恋愛感情が薄れてきた状態。
どちらかがこういう気持ちになると、それまで通りの関係や振る舞いが苦痛になって
しまう。
なんとか傷つけずに相手に悟ってもらいたい、という気持ちが、このフレーズに表され
ている。
 “ほんの少し 離れて歩く 傷つかないように”
 “ほんの少し 口数を減らしてる 大事なものなくさないように”

でも現実的にはなかなか冷静に事は運ばない。
これも京都在住時代のことだが、この曲を聴くたびにお好み焼きの千房(チボウ)で
のプチ修羅場を思い出す。
当時の僕は、この曲と同じ状態にあり、少しずつ分かってもらおうとしたのだが、それ
が相手にとっては一気にピピッときてしまったようで、突然憤慨されてしまったのだ。
そこから面と向かっている状態で一言も話さず、まさに関係が崩れ落ちていくのを
感じた瞬間だった。
円満な別れはなかなか存在しない。必ずどちらかが傷つかざるを得ないことの方
が多い。
4th MiniAlbum 「FRIENDS」の3番目の曲。

No5:「今では・・・ 今なら・・・ 今も・・・」

 “晴れた午後 埃っぽい風の吹く路の・・・”
で始まるこの曲は、別れた彼女と、街でバッタリ出会ってしまった時の複雑な感情を
綴った曲。
 “こんなに誰かを激しく愛せないと 嘆いた夜さえ不思議に愛しいよ”
どんなに愛しているという感情が強くても、流れる月日とともに薄れていく儚さ。
恋愛そして別れ。男女の関係の難しさと儚さがそのまんまに綴られている。
3rd Album 「BREAK THROUGH」の9番目の曲。

恋愛と別れは表裏一体。
その中で、一生をともにする“結婚”という関係の重みを再認識させられる。

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2006年6月17日 (土)

B’z My Best 1~2

200608110133000時は1990年。
その頃の僕は洋楽(特にハードロック系)に熱中して
いて、日本人アーティストに興味がなく疎かった。
当時付き合い始めたばっかりの彼女と長野にプチ旅行
に行くことになり、いくつか日本人アーティストのタイトル
を渡された。
正直あまり気乗りしていなかったが、とりあえず聞いてみることに。
 “タララ ララ ララ ドゥーンダー ドゥーンダー ドゥン ・・・”
その当時の日本の音楽にはなかった幻想的かつ激しさのある前奏を聴いた瞬間、
ビビッ(←古い)ときてしまった。
これ誰?と聞くと、B’zという1988年にデビューした2人組のバンドだという。
で、その曲は、3rd Album 「BREAK THROUGH」の1曲目「LADY-GO-ROUND」
これがB’zとの出会いであり、ハマッてしまった瞬間だった。

いまも健在で、長く活躍し続けるB’zだが、僕の中のピークは1994年の
「Don't Leave Me」だ。
僕は稲葉浩志が作詩する、まっすぐに熱くそして激しく突き進むLoveSongが大好き
だった。しかしこの曲を境に、それが見えつ隠れつするようになってしまったような
気がするのだ。

先日、同じくB’z Freakである2年目の後輩、バチ尊師たちとのカラオケで、久々に
古きよき時代のB’zの曲を熱唱。めっちゃ気持ちよかったー、という気持ちとともに、
Nostalgicな感情が。
そこで今日を皮切りに、B’z My Bestを綴ってみようと思う。
まずはNo1&No2から。

No1:「STARDUST TRAIN」

 “終点のない 列車ならよかったのに・・・”
で始まるこの曲は、歌詞を見る限り不倫関係にある二人を綴った曲。
どうしようもない前に進めない恋愛の中で、
 “神様に嫌われても譲りたくない”
という感情の一方で、
 “一緒になりたい気持ちを抑えて”
自分の想いを封じざるを得ない、たまらなく切ない、B’z My Best不動のNo1 Song。
3rd Album 「BREAK THROUGH」の最後の曲。

No2:「ROSY」

 “遠すぎて 瞳を閉じないと 君に会えない”
で始まるこの曲は、遠距離恋愛にある関係下で、その強い思いを綴った曲。
 “You Are The One For Me”
自分の中では彼女しかいないと思っていても、
 “ひとりの時間に迷う君は いつでもそばに いてくれる人を 見つめ始める”
現実に苛まされながら、
 “君を引きずったままで 新しい恋に まだ僕は踏みきれないよ”
という熱い想いを忘れられず、しかし遠くにいる自分はどうすることもできない
葛藤が切ない、これまたB’z My Best不動のNo2 Song。
2nd Album 「OFF THE ROCK」の最後の曲。

この頃のB’zはほんと良かった。
僕のBibleだったといっても過言ではない。

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