宮古島旅行記2007年6月

2007年7月 3日 (火)

宮古島 ダイビング旅行記2007夏 PART3:アントニオガウディでダイビング

Hurisodeebi_070703_26月22日から25日まで、スクーバダイビングで
宮古島へ。そのPART3。

 ※PART1 池間島でスノーケリングはこちらから
 ※PART2 魔王の宮殿でダイビングはこちらから
 ※準備編 旅の手配情報はこちら

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朝起きて少々頭痛し&脈拍速し。
でも腹が減ってたので、朝飯はご飯をお代わり。

僕らの今回のNo1リクエストポイントはアントニオガウディ
風が強めで波も高めだったが、行っていただけることに。大感謝。

ポイントに到着。
揺れる船の上で器材を装着しているとき、少しばかり気分が悪くなった。
 “早く海に入ってしまおう。でもあれをやりたい”
気分が優れない中、前日の沈船ポイントでたっつん先生がやっててカッコいいなと思った 『片足掛けジャイアント』 を決行。そして見事に滑って失敗、伸身斜めエントリー(カッコわるっ)。
やっぱみんな目撃したかなー。恥ずかしい。

 

【アントニオガウディ】
メインの根に開いた数個の穴が芸術観をかもし出すポイント
ガウディの穴の入口30m付近で急に水温が下がった。少々気分が悪くなり&治療中の歯がきしみ写真に集中できず。
ヤッコエイアオウミガメが出現するも、追走できず。
 DIVE TIME 35min、MAX DEPTH 31.0m(AVG 14.9m)、WT 25℃

Gaudi_070703 Yakkoei_070703 Aoumigame_070703

 

そしてエギジット直後にやってしまった、ダイビング人生初の船上ゲ○り。
ちょっと多めに食べた朝ごはんがまるごと出てしまった。まいった。

2本目はオーバーハングへ。

 

【オーバーハング】
えぐれて屋根状になった棚の壁づたいに、色んな生き物がいっぱい。
アカシマシラヒゲエビやベンテンコモンエビ、ミナミハタタテダイシンデレラウミウシ
ハナダイ系は動きが速すぎて今のコンデジでピントを合わすのは至難の業。なんとかしたい。
 DIVE TIME 42min、MAX DEPTH 26.5m(AVG 14.6m)、WT 24℃

Akashimashirahigeebi_070625 Shindereraumiushi_070703 Minamihatatatedai_070703
Overhung_070625 Bentenkomonebi_070625_1 Kumanomi_070703

 

昼食時の休憩時間、白鳥崎でスノーケリング
ここかなりキレイ。
写真撮らせまいとボート下で逃げ廻るY爺を見事激写。今回の最高傑作かも。

Shiratorizaki_070703 Yjii_070703

 

3本目は崖下へ。
ココは見どころいっぱいで、かなり楽しかった!

 

【崖下】
ここも壁づたいにいっぱいいる。ハタタテハゼオトヒメエビ
空洞へ突入。カノコイセエビがいっぱい!しかしココの穴は天井が開いておらず真っ暗で撮影できず。ウミヘビの脱皮場所で、スネークホールと呼ばれているらしい。
ヒトデを捕食中のフリソデエビを発見!思ったより小さかたけどその姿は美しい。
同じ壁づたいにいた和製ピグミーホースの赤ちゃんは、小さすぎて撮影できず。残念。
その他にもオニカサゴモンダルマガレイ(写真下中:見えるかな?)が出現。
 DIVE TIME 57min、MAX DEPTH 15.8m(AVG 9.1m)、WT 27℃

Hurisodeebi_070703 Otohimeebi_070703 Gekeshita_070703
Hatatatehaze_070703 Mondarumagarei_070703 Onikasago_070703

 

「カラカラ先生のダイビングスクール」は今年の6月で7周年を迎えた。めでたい!
それを記念して、“5人に1人は当たるスクラッチくじキャンペーン” を実施中で、当たればなんと最大50%オフ!
みんながハズレる中、Y爺がやってのけた。初日10%オフ!そして2日目50%オフを鬼引き!!
 ※その模様は6/24のカラカラのログブックにて。

いつもはアンラッキーのシンボルのような人なのに、いったいどうしちゃったの?
Y爺の数少ない幸運がココで尽きてしまわないことを祈ろう。

Kushiya_070703_1夜はショップの方々の他、ゲストのみなさん、地元のドクターダイバーの方々と食事へ。
お店は「串屋本店」。ここのソーメンちゃんぷるーはおいしかった。
ダイビングの後にみんなで行くメシは楽しくてほんとおいしい。

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Tattun_070703 今回の宮古島ダイビング旅行も、こんなに楽しくていいの?というくらい楽しかった。
いつもお世話になっているキジムナー氏&カラカラ先生に大感謝。

そして、盛り上げてくれたルーキー達、たっつん先生&さわわ、ありがとう!

次回は風向きの変わる10or11月に会社の出張を利用して (^m^) 行こうと思ってますので、その際にもよろしくお願いします!!!

 

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:カラカラ先生のダイビングスクール
 ・宮古島へのツアー:ANAスカイツアーズ
 ・宮古島への航空:ANA
 ・宮古島のホテル予約:楽天トラベル
 ・スノーケルポイント情報:離島ドットコム 宮古島情報館
 ・色々情報1:宮古島ドットコム
 ・色々情報2:宮古島オンライン
 ・色々情報3:宮古島ねっと
 ・色々情報4:mixiコミュニティ「沖縄離島コミュニティ」
 ・色々情報5:mixiコミュニティ「宮古島が好き!」
 ・色々情報6:mixiコミュニティ「てぃだ宮古島」

※ご質問はmixiメッセからお気軽にどうぞ。

PART2魔王の宮殿ダイビングへ

レーシック

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2007年7月 2日 (月)

宮古島 ダイビング旅行記2007夏 PART2:魔王の宮殿でダイビング

Tubameuo_070702_16月22日から25日まで、スクーバダイビングで
宮古島へ。そのPART2。

 ※PART1 池間島でスノーケリングはこちらから
 ※PART3 アントニオガウディでダイビングはこちらから
 ※準備編 旅の手配情報はこちら

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AM8:45、「カラカラ先生のダイビングスクール」のお迎えが到着。
サイパンの「デイドリーム」同様、いつも迷わずお世話になっているショップさんだ。

その「カラカラ」に6月から新しい風が舞い込んだ。
一見しっかり者に見えて、実はいい感じでおとぼけをかます、新人インストラクターのたっつん先生。
そして一見ポワーっとした感じで癒し系なんだけど、実はしっかり者(たぶん)のただいま勉強中のさわわ。この二人の存在が「カラカラ」を活気付ける。
どんな職場にも新しい風は必要だなーと痛感。

港に到着し、恒例の器材セッティングシーン。
今年はちゃんと付けれるか?やっぱダメだった。昨年から引き続き、Y爺は6回ともまともにできず。
ちゃんと付けれたかも?!というシーンが2度ほどあったが、担いだ際にバルブ開け忘れ。
キジムナー氏のやや乾いた笑いとカラカラ先生の心底笑いが船上にこだまする。
エントリー前の “Y爺さん、バルブ開けました??” のフレーズはすっかり決まり文句と化していた。
この爺さん、ほんと学習能力が乏しいですわ。

この時期は西風が吹くため、下地島のポイントで潜れる確率は低い。
だけどなんとか1本目は魔王の宮殿、2本目はサージョンリーフへ。

 

【魔王の宮殿】
海の宮殿のような迷路と各部屋の縦穴から降り注ぐ淡いブルーの光が幻想的なポイント
クレバスを潜行し魔王の部屋へアプローチ。タテ穴から射し込む光が美しい。
宮殿から出るとロウニンアジがっ!動きが早くてピントが合わず。
小さい穴に入るとマダラエイが寝ていた。みんな最初気付かずに接近してしまい砂塵が巻き起こった。身体に触れてたら毒針攻撃されてたかも...
 DIVE TIME 39min、MAX DEPTH 27.1m(AVG 17.3m)、WT 27℃

Clevas_070702 Maoocave_070702_1 Maoocave_070702_2
Hatatatedai_070702 Smallfish_070702 Madaraei_070702

 

【サージョンリーフ】
伊良部島の北西に位置するナンヨウハギのメッカポイント
カレントが速いため大物の出現率が高いとのことだが何も現われず。
おまけにナンヨウハギも遠くにパラパラ。今回の唯一ハズレ。
 DIVE TIME 49min、MAX DEPTH 27.4m(AVG 12.8m)、WT 27℃

Nanyohagi_070702 Huuraichouchouuo_070702 Ojisan_070702

 

昼食後の3本目、トリプルスリーに向かったが潮の流れが速すぎで断念。
この時期定番の白鳥崎・Wアーチ・クロスホールはNGリクエストを出していたので(わがままな客ですいません)、キジムナー船長が考えを巡らせる。
そして向かったのは、超レアポイントの沈船(実際にはダイビングポイントではないらしい)
ココは大当たりだった!
ブイ代わりの沈船の舵に固定ロープを設置しに行って戻ってきたたっつん先生、ボートに上がってくるなりこの日一番の笑顔!そして屈託のない第一声 “楽しい!!”

 

【沈船】
3年前に沈められたカーフェリーに魚やサンゴが棲みつき始めたカラカラオリジナル(?)のポイント。
エントリーすると人懐っこいツバメウオたちがお出迎え。
そのほかにも見どころがいっぱい。
たくさんのスカシテンジクダイ、産卵したてのヒョウモンウミウシ、そして極めつけはとってもキュートなコブシメの赤ちゃん
 DIVE TIME 46min、MAX DEPTH 19.5m(AVG 13.4m)、WT 27℃

Shipwreck_070702_1 Sukashitenjikudai_070702 Tubameuo_070702_2
Shipwreck_070702_2 Tubameuo_070702_1 Hanaminokasago_070702
Hyomonumiushi_070702 Kobushimebaby_070702 Futasujiryukyusuzumedai_070702

 

夜は意外とお初、「カラカラ」の方々と食事へ。
お店はキジムナー氏行き着けの1つ、大衆居酒屋「なみ吉」
観光客は来ないであろう貴重なお店だ。
キジムナー氏の熱い&コテコテの関西弁炸裂の面白トークと、カラカラ先生がかもし出す楽しい雰囲気に包まれながら、島らっきょうをおつまみにおいしいビールを流し込む。
地元の看護婦さんダイバーが合流。なんか初対面とは思えない感じで速攻解け込んだ。

そしてたっつん先生登場。彼女が現われると新鮮な雰囲気に。
この子はきっと伸びるよ。いい顔してるし。そしてなにより師匠たちがすばらしいし。
「カラカラ」に来たのは正解ではないかな。というか自分も「カラカラ」と出会えてとてもうれしかったりするし。
そういえば翌日のご夫婦の体験ダイビング、初めての独り立ちガイドだったね。
翌日の笑顔から鑑みるに、バッチリうまくいったみたいでほんとよかった!

Shimarakkyou_070702_2 Namikichi_070702_2

なんだか楽しくて少々飲み過ぎた感あり。
明日大丈夫だろうか(実は大丈夫ではなかった)...

 

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:カラカラ先生のダイビングスクール
 ・宮古島へのツアー:ANAスカイツアーズ
 ・宮古島への航空:ANA
 ・宮古島のホテル予約:楽天トラベル
 ・スノーケルポイント情報:離島ドットコム 宮古島情報館
 ・色々情報1:宮古島ドットコム
 ・色々情報2:宮古島オンライン
 ・色々情報3:宮古島ねっと
 ・色々情報4:mixiコミュニティ「沖縄離島コミュニティ」
 ・色々情報5:mixiコミュニティ「宮古島が好き!」
 ・色々情報6:mixiコミュニティ「てぃだ宮古島」

※ご質問はmixiメッセからお気軽にどうぞ。

PART1池間島スノーケリングへ≫ ≪PART3ガウディダイビングへ

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2007年7月 1日 (日)

宮古島 ダイビング旅行記2007夏 PART1:池間島でスノーケリング

Ikemajima_0707016月22日から25日まで、スクーバダイビングで
宮古島へ。そのPART1。

 ※PART2 魔王の宮殿でダイビングはこちらから
 ※PART3 アントニオガウディでダイビングはこちらから
 ※準備編 旅の手配情報はこちら

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Y爺との旅はいっつもハプニングだらけ。
彼は基本的にアンラッキーおやじだ。勝手にやらかしてくれる分には別にいいんだけど、旅行なので四六時中一緒にいると、それがこっちに飛び火することもしばしば。
今回はどんなハプが待っているのか...不安を抱えながらスタート。

宮古島上陸初日は、すっかりパターン化してしまった食堂「すむばり」→池間島スノーケル。まずは腹ごしらへ。

 

Takodon_070701昨年はすむばり丼(もずくの味しかしなかった)を食べて失敗したので、今年は定番のタコ丼をチョイス。
“美味い!!!”やっぱ「すむばり」はタコ料理だな。
  ※お食事処 すむばり
    ・住所:平良字狩俣768-4 地図はこちら
    ・営業時間:AM10:00~PM7:00 不定休
    ・TEL:0980-72-5813
    ・ホームページはこちら
    ・tabelogサイトはこちら:
       お食事処 すむばり (沖縄料理 / 宮古島市)
       ★★★★★ 5.0

 

Yukijio_070701Y爺が嫁へのお土産に雪塩を買いたいというので、通り道にある雪塩工場へ。
この雪塩けっこういいかも。特に焼き魚にすごく合いそう。
そして帰り道に食べたここの雪塩ソフトが大当たりだった。ミルクが濃厚で、さらに雪塩をサッと振るとさらに甘みが引き立つ。
雪塩ソフト、おススメだ。

 

いざ池間島スノーケルへ。
今年はちょっとポイントをずらして、やや北の池間ロープの方から入ってみた。
噂ほど魚がいない。サンゴも少ない。
なので結局いつもの池間ロープからやや南のポイントへ。
ここは相変わらず魚たちがいっぱい!元気なサンゴもいっぱい!!
昨年と比較すると少々人が増えた感があるけど、まだまだ穴場ポイントだ。
  ※このポイントへの行き方は、離島ドットコム宮古島情報館を参照のこと。

Ikemajima_070701_2 Ikemajima_070701_3 Ikemajima_070701_6
Ikemajima_070701_7 Ikemajima_070701_1 Ikemajima_070701_8
Ikemajima_070701_4 Ikemajima_070701_9 Ikemajima_070701_5

後でショップの人に聞いたんだけど、池間島では最近オニヒトデが大量発生して、サンゴが減ってしまったらしい。
手軽にサンゴを楽しめる貴重なスノーケルポイントだけに、これから先が心配。

 

Tribe_070701予約した晩飯の時間までに少々余裕があったので、パワーストーンのアクセサリーのお店「トライブ」に立ち寄った。お店に入って眼が合った瞬間アニキが、
 “あれっ?去年も来ましたよね??”
僕らは外見的にも特徴があって、しかもわざわざ宮古ロックフェスタの時期にそれとは全く関係なくダイビングをしに来たとのことで、覚えていたみたい。なんか嬉しい。結構な時間話し込んでしまった。
今年選んだ石の話はまた別の機会にということで。
  ※願いが叶う石のお店 トライブ
    ・住所:平良字西里13-1 地図はこちら
    ・TEL:0980-75-3700

 

晩飯は、その「トライブ」のアニキに昨年紹介してもらった「なかよし」へ。
「なかよし」は、レストランの口コミサイtabelogでも高ポイントを獲得していたお店。
その噂通り、確かに美味しかった!しかも安い!!
特によかったのが、宮崎産はやま鶏のもも焼き(写真上中)手造りがんもどき(写真上右)
おいしい料理をたらふく食べて飲んで、一人たったの3,000円。「なかよし」さんVeryGood!
しかも「トライブ」さんからの紹介で来た旨を伝えると、おねーさんがミーバイ刺身(写真下中)をサービスしてくれた!
席数が少ないので予約していった方がベター。
  ※沖縄料理 なかよし
    ・住所:平良字西里13-1 地図はこちら
    ・TEL:0980-72-0734
    ・tabelogサイトはこちら:
       沖縄料理 なかよし (居酒屋 / 宮古島市)
       ★★★★★ 5.0

Nakayoshi_070701_4 Nakayoshi_070701_5 Nakayoshi_070701_6
Nakayoshi_070701_3 Nakayoshi_070701_2 Nakayoshi_070701_1

 

Nishizatost_070701帰り道に西里大通りを通ってみると、宮古ロックフェスタの前夜祭が催されていた。
宮古にはこんなに人がいたのか?!というくらいすごい人だかりだった。

相変わらず初日から活動しまくった元気なおやじたち。
翌日は5ヶ月ぶりのダイビング。治療中の為かぶせ物がなされている歯が心配。
今年もY爺のイビキがうるさいので、耳を塞ぎながら早めにおやすみ。

 

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:カラカラ先生のダイビングスクール
 ・宮古島へのツアー:ANAスカイツアーズ
 ・宮古島への航空:ANA
 ・宮古島のホテル予約:楽天トラベル
 ・スノーケルポイント情報:離島ドットコム 宮古島情報館
 ・色々情報1:宮古島ドットコム
 ・色々情報2:宮古島オンライン
 ・色々情報3:宮古島ねっと
 ・色々情報4:mixiコミュニティ「沖縄離島コミュニティ」
 ・色々情報5:mixiコミュニティ「宮古島が好き!」
 ・色々情報6:mixiコミュニティ「てぃだ宮古島」

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準備編:旅の手配情報へ≫ ≪PART2魔王の宮殿ダイビングへ

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2007年6月25日 (月)

宮古島ダイビング旅行2007夏 ダイジェスト版

 “ちょい二日酔い&めずらしく船酔いで、ダイビング人生初の船上ゲ○り”
 “前日たっつんがやってた『片足掛けジャイアント』をカッコいいなと思い
  真似たら、見事に滑って伸身斜めエントリー(カッコわるっ)”

などなど、少々ハプニングはあったものの、今回も楽しかった宮古島ダイビング旅行。
いやーほんと楽しかった。楽し過ぎた!!!
毎度毎度こんなに右肩上がりで楽しくていいのだろうか??
そのうちなにか大トラブルが発生するのではないか?と思うくらい楽しかったよ。
(しつこいな...)

西風が吹く時期ということもあり、本ドロップやミニグロットには行けなかったものの、魔王の宮殿、そしてどうしても潜ってみたかったアントニオ・ガウディには連れて行っていただけた。
リクエストに応えていただいた「カラカラ先生のダイビングスクール」のキジムナー氏&カラカラ先生に大感謝。

そして今回はエビ系を中心にレアもの写真が撮れた。

ガケ下の
 “フリソデエビ”
ヒトデを捕食中?
Hurisodeebi_070625

同じくガケ下の
 “オトヒメエビ”
Otohimeebi_070625

オーバーハングの
 “アカシマシラヒゲエビ”
Bentenkomonebi_070625

ガケ下の
 “オニカサゴ”
Onikasago_070625

宮古のレアポイント
沈船の
 “コブシメの赤ちゃん”
Kobushimebaby_070625

同じく沈船の
 “大接近!ツバメウオ”
Tubameuo_070625

最後に実は一番盛り上げてくれたのはこの人たち。
先月からカラカラに入学した、たっつんとさわわの2人の新人。
彼女たちの存在が、カラカラをさらに活気付かせているように強く感じた。

特にたっつんは、インストラクターのライセンスを持っている即戦力。
とはいえ宮古島ガイドとしてはルーキー。
自分のルーキー時代を思い出して僭越ながらアドバイスさせていただくとしたら、あせらずに(これがなかなか難しいんだけど)日々の出来事を一つ一つ確実に糧としていって欲しいなーと思う。
そして大切なのは、何の仕事でもそうなんだけど、

 “やる気”
 “お客様の立場で考える視点を持つこと”
 “なにより自分自身が楽しめること”

ではないかな。
これらを心掛けていれば、あとは時間と経験が成長させてくれるはず。

それと偉大な師匠キジムナー氏&カラカラ先生がいるから大丈夫!
あの方々のブリーフィング(これ大事)と現場の経験とカンから来るガイディングはスゴイと思う。

新人たちの新鮮なガンバリを目の当たりにして、スッカリ自分の中に親心が生まれてしまった。
次回(たぶん10or11月)行った時の彼女達の成長ぶりを見るのが、今からとっても楽しみだ。
2人のこれからの大躍進を陰ながら応援することにしよう。

とりあえず宮古島ダイビング2007夏の速報ということで。
詳細は今週末にアップ予定です。

 

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:カラカラ先生のダイビングスクール
 ・宮古島へのツアー:ANAスカイツアーズ
 ・宮古島への航空:ANA
 ・スノーケルポイント情報:離島ドットコム 宮古島情報館
 ・色々情報1:宮古島ドットコム
 ・色々情報2:宮古島オンライン
 ・色々情報3:宮古島ねっと
 ・色々情報4:mixiコミュニティ「沖縄離島コミュニティ」
 ・色々情報5:mixiコミュニティ「宮古島が好き!」
 ・色々情報6:mixiコミュニティ「てぃだ宮古島」

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2007年3月14日 (水)

今年も行くよ!宮古島ダイビング旅行

Imgp0875 相変わらず運気低迷中。
仕事面では、準備してきた明日発売予定だった新商品
を、急遽発売延期することに。かなりゲンナリ。
そして私的な面。約1ヶ月間治療してきた虫歯、今週
月曜の歯医者で、
 “改善が見られないので抜歯するしかないですね”
とのこと。頭痛にもずっと耐えてきたのに、ショック...

でも落ち込んでいてもしゃーない。
1日は86400秒。お金に例えれば、その貴重な時間という使用期間限定の貯金
を消費しているということ。
どうせ使うなら、1秒1秒を大切にして、前向きな気持ちで有効に活用しないとね。
 ※この考え方、某マイミクさんの日記の影響です。

まずは気持ちをプラス方向に変えることから始めていこう。
というわけで最近予約した楽しい宮古島旅行計画の話から。

いつの間にか毎年恒例となってしまった、梅雨明け直後を狙っての6月末の宮古島
ダイビング旅行。
沖縄本島から行き先を変更して早3年目。サイパン同様ハマッてしまった宮古島。
その主な理由は次の3つ。

1つ目はビーチから手軽にスノーケルが楽しめること
色んなところでスノーケルを試みてきたけど、ビーチから手軽にエントリーできて
こんなにキレイな珊瑚の群生とたくさんの魚を楽しめるロケーションはないような
気がする。
個人的には定番の吉野海岸よりも、穴場の池間島(ポイント名は池間ロープ)の方
が好きかな。
穴場で人が少ないし(怖くなるくらい)、途中に「すむばり」もある。

2つ目はもちろんダイビングも楽しめること
宮古島といえば地形。特に昨年潜ったミニグロットと魔王の宮殿はGoodだった。
本ドロップの至近距離のロウニンアジもよかったな。
そして楽しいダイビングを演出してくれるのは「カラカラ先生のダイビングスクール」
最初の宮古島旅行の際、Googleで “宮古島 ダイビング” で検索した時に表示され、
名前がユニークだった、という単純な理由でたまたま利用することになったショップ
さん。
しかしその心地よさに、自然と “宮古島ダイビング=カラカラ先生で”という方程式
がすっかり出来上がってしまい、今回も迷い無く利用することに。
ダイビングを楽しむためには、どのショップを利用するかもとても大切な要素の1つだ
と思う。
石垣島がいいとは聞くけど、自分の経験では、マンタが見れること以外はケラマと
あまり大差がないような感じだった。
あくまで個人的な意見だけど、やっぱ離島ダイビングは宮古島でしょう。

3つ目はおいしいごはん屋さんがいっぱいあること
タコ丼の「すむばり」、平良の定番居酒屋「さんご家」「トライブ」のアニキが紹介して
くれた「なかよし」
そして今回どうしてもリベンジしたいのが、一昨年開拓したお気に入りのカフェ
「サニーサイド」さん。
昨年はたまたま運悪く休業日が重なって行けなかったが、今年は絶対に行きたい!
宮古味噌の納豆ご飯をはじめ、ここのおねーさんがつくる料理はムチャクチャ
おいしい。
  ※cafe&diner「サニーサイド」
    ・住所:平良字久貝1068-9 地図はこちら
    ・TEL:0980-75-3235
    ・ホームページはこちら

今回の日程は、6月22日(金)~25日(月)の3泊4日。
昨年は、4月に予約を入れたらすでにキャンセル待ちだったので、今年は早めに予約。
利用するエージェントは昨年発見した「ANAスカイツアーズ」

かなり検索しまくったけど、やっぱここよりも安いツアー会社を発見できない。
しかもANAグループなので安心だし。
ただ、料金がかなりアップしている。
昨年は “ブリーズベイマリーナ宿泊、4日間2名、レンタカー付き、フライトチョイスあり”
で66,800円だった。
それが今年は同条件で78,800円。なんと12,000も価格アップ!

仕方なくグレードを下げることに。
5つの中から選べるスタンダードホテル利用で62,800円。
まぁどうせほとんどホテルにいないからいっか。
ホテルは平良の街中で便利そうだし。

まだ3ヶ月も先の話だけど、これを楽しみに日々頑張ろう。
その前にガマンできずにサイパン行ってしまうかもだけど。
そしてそれ以前に歯を完治しないとだな。

 

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:カラカラ先生のダイビングスクール
 ・宮古島へのツアー:ANAスカイツアーズ
 ・宮古島への航空:ANA
 ・宮古島のホテル予約:楽天トラベル
 ・スノーケルポイント情報:離島ドットコム 宮古島情報館
 ・色々情報1:宮古島ドットコム
 ・色々情報2:宮古島オンライン
 ・色々情報3:宮古島ねっと
 ・色々情報4:mixiコミュニティ「沖縄離島コミュニティ」
 ・色々情報5:mixiコミュニティ「宮古島が好き!」
 ・色々情報6:mixiコミュニティ「てぃだ宮古島」

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PART1池間島スノーケリングへ

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