昨日の「バンビーノ」で気になるフレーズが...
今クールで一番、というか唯一おもしろいドラマ、それは日テレ水10の「バンビーノ」。
イッパシのイタリアン料理人になるために、博多から彼女と別れて単身上京した若者の成長を描くドラマ。
昨日の回の中で気になるフレーズが2つ。
1つ目は、落ち込むバンビを励まそうとした与那嶺が言ったこのフレーズ。
“若いつもりでいたけど僕らは中間管理職なんだなー
励まそうと思ったけど、若いもん同士の方がいいんだろうなー”
2つ目は、桑原が言ったフレーズ、
“俺は若い連中と一緒にいても特に違和感ないっていうか...”
に対して、宍戸女史が言ったこのフレーズ。
“向こうはあるんじゃない?”
なんか最近の自分にも当てはまるような気が...
ついこの前までは、20代のヤツらに負けず劣らずのパワーで一緒になって遊んでたと思ってたのに、今年に入って下にいっぱいスタッフが配置されてから、ちょっと距離感ができたような気がする。
今のような立場になると、意に反して怒ったりもしなければいけないし、そんな状況の中でいわゆるナァナァにならないよう、精神的にある程度距離を置かなければならないという現状もあるので、やむを得ないのかな。
でもなんか寂しい。
自分がほんとのおっさんになってしまったような気分になってしまう(おっさんか...)。
んー、この辺の距離感をどうしたらよいものか、むちゃくちゃ悩ましい。
仕事では妥協したくないし(人を怒るのはとってもイヤだけど)、プライベートではみんなと楽しくいきたい。
このバランス感覚の調整、ほんと難しいですわ。
話はまったく変わってしまうんだけど、バンビを見ていると、みょーにうちの3年目の法人営業マン、ば○こ○とダブって見てしまう。
今のバンビの表情が、ニューカマー時代のば○こ○の表情とスゴく似ているのだ。
ちなみにTOPの写真はそのば○こ○。いい顔してるねー
ここまで成長しました!(してない?)
※本人の承諾を得て掲載しています。
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