パラオ旅行記2006年11月

2006年12月17日 (日)

パラオ ダイビング旅行記 PART4:コロール市内観光

Palaublue 11月27日から12月1日まで、スクーバダイビング
でパラオへ。そのPART3。

 ※PART1 ブルーホールでダイビングはこちら
 ※PART2 ブルーコーナーでダイビングはこちら
 ※PART3 シャークシティでダイビングはこちら
 ※準備編1 旅の手配情報はこちら
 ※準備編2 重器材購入はこちら

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この日はブルーコーナーの予定だということで、かなり後ろ髪が引かれたが、
初パラオだし、ということでコロール市内を観光することに。

ちなみに、マルチダイビング後、飛行機に搭乗するまでの待機時間
は18時間以上推奨とされているのでご留意を。
 ※詳細はこちら

ほんとはチャリを借りてバベルダオブ島のアイライ・バイまで行ってやろうか、
と思っていたのだが、道路がけっこうデコボコで狭いことと、ショップの方からも
チャリはすすめできない、とのお言葉があったため、徒歩で市街地を中心に
散策。
とりあえず地球の歩き方に載っていた、ベラウ・ナショナル・ミュージアム、シニア
シチズンセンター、パラオ国際サンゴ礁センター、そしてスーベニアショップを回る
ことにした。
 ※エピソン・ミュージアムは、地球の歩き方では営業時間が21:00まで
   となっているが、最近人手不足のため夕方までしかオープンしていな
   いので要注意。

中でも良かったのは、「ベラウ・ナショナル・ミュージアム」とスーベニアショップ
「アイランダー アート&クラフト」
この2つは行って損はないと思う。

ベラウ・ナショナル・ミュージアム

メインストリートのネコ・プラザの角のT字路を南方向に約800mのところにある、
1995年設立の、ミクロネシアで最古の博物館。
カンカン照りの日は、歩くとけっこうキツイ。
ここではパラオの歴史が写真付きで説明されていて、とても興味深い。
入館料は$5。

Imgp1546 Imgp1553 Imgp1547
Imgp1548 Imgp1564 Imgp1555

パラオの歴史は植民地の歴史。
19世紀の後半から、スペイン→ドイツ→日本(第一次世界大戦後)→アメリカ
(第二次世界大戦後)と統治を変遷し、1981年に独立国家となった。

日本統治時代、パラオ古来の酋長制をそのまま残しながら、さらに教育の向上
や衛生面の改善を積極的に行ったことから、パラオ人の日本人に対する印象は
中国や韓国とは違って、とてもよい。
そしてベントーやセンキョ、アブラ、ダイジョーブなど、統治時代に由来する言葉が
いまだに残っている。

ここのミュージアム、とても勉強になった。

アイランダー アート&クラフト

ほとんどすべてのスーベニアショップを見て回ったが、品揃えや楽しさという点で、
ここが一番良かった。
郵便局とウエスト プラザホテル・ダウンタウンの間にある。
その隣には現地の人に大人気のデザート屋台「ア・バイ・アイス」がある。

Imgp1560 Imgp1561 Imgp1563

友人のお土産にと、パラワンマネー“ウドウド”のアクセサリーを見ていると、下から
上目遣いに、“May I help you?”と店員さんが話しかけてきた。
3つの中からどれにしようか迷っていることを伝えると、これがいいよと選んでくれた。
その笑顔はとてもキュート。他に客もいなかったので、30分ほどおしゃべり。
ココ、男の人は絶対に行くべし。癒されます。

最後に豆知識を1つ
パラオでは、島内の電話は無料。ただしホテルの客室からかけると、手数料が取ら
れる。
スーベニアショップではお願いすれば電話を貸してくれるが、何か買わないと頼み
にくい。
街中でどうしても電話をかけなければならない状況が発生したら、パレイシア・
パラオ・ホテル
へ行こう。
エントランスを入って右手に、自由に使える電話が設置されている

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今回の初パラオダイビング旅行、 初日の悪天候&台風21号の発生で、
どうなることかと思ったけど、終わってみれば超満喫だったよ。

楽しいダイビングを創り出してくれたのがダイビングショップデイドリーム
のみなさん。

 ◇巨大な魚の群れを自由自在に操る、超パワフルガイドのエンドウさん
 ◇的確かつきめ細かいガイディングでツキを呼び込むショウコさん
 ◇とにかく人柄がGood!超癒し系のホソヤさん

ほんとお世話になりました。
必ず1年以内にまたお邪魔することになると思うので、その際にもよろしくです!

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:デイドリーム
 ・格安航空券購入:エイビーロードネット
 ・パラオへの航空:コンチネンタル航空
 ・色々情報1:mixiコミュニティ「パラオ」
 ・色々情報2:mixiコミュニティ「パラオダイビング」
 ・色々情報3:mixiコミュニティ「ダイビングしたい!」
 ・色々情報4:地球の歩き方クチコミ掲示板

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2006年12月14日 (木)

パラオ ダイビング旅行記 PART3:シャークシティでダイビング

Taimai1213 11月27日から12月1日まで、スクーバダイビング
でパラオへ。そのPART3。

 ※PART1 ブルーホールでダイビングはこちら
 ※PART2 ブルーコーナーでダイビングはこちら
 ※PART4 パラオ市内観光はこちら
 ※準備編1 旅の手配情報はこちら
 ※準備編2 重器材購入はこちら

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朝起きてドーナツ&クラムチャウダー。クラムチャウダーは3日目にしてすでに
4杯目。一体何杯いくのだろう。ハマり過ぎ。

そして天気は快晴!風もなし!!最高のダイビング日より!!!

デイドリームさんの今日のガイドはエンドウさん。
そして撮影隊はホソヤさん。2日前のがジンクスとならなければよいのだが...
少々不安な気持ちを抱えながら出陣。

この日のAMダイビングは、2本連発シャークシティ
よほどコンディションが揃わないと潜れない幻のポイント
それだけに大物の大群が目白押しのポイントとのこと。
流れが複雑でエキスパートオンリーのポイントだが(デイドリームでは200本以上
制限あり)、体力を買われて(?)60本の僕も連れて行っていただけることに。
ちなみに他のお三方の経験本数は400本前後。
気合いを入れてエントリー。

【SharkCity (シャークシティ)】
1本目。
潜行しリーフ付近に着くと、うっすらとパラフエダイの大群(写真1列目左)
を発見!
エンドウ隊長の “下からゆっくりアプローチしましょう” の言葉に、みんな
息を潜めながら近づく。
しかし近づくと離れてしまう。バラフエダイは神経質らしい。
そして大物を求めて沖に出た。360度真っ青な海(写真1列目中)。
こんな光景は初めてだ。さすがにちょっとだけコワい。
そして斜め上方向にキラリと光るものを発見。
近づくとブラックフィンバラクーダの群れだ!その数1,000匹以上!!
これには圧巻!
ホームページ用に一眼レフで激写しまくりのホソヤさん(写真3列目左)。
なかなかうまく撮れたっしょ?
DIVE TIME 45min、MAX DEPTH 27.7m(AVG 15.2m)、WT 30℃

Barahuedai1213_1 Endo1213 Barakuda1213_3
Barakuda1213_2 Barakuda1213_1 Barakuda1213_4
Hosoya1213 Tsunodashi1213 Ararefugu1213
Taimai1213 Bufallo1213 Barahuedai1213_2

【SharkCity (シャークシティ)】
2本目。
リュウキュウキッカサンゴ付近に到着すると、ツノダシ(写真3列目中)
が。美しい。
流れに乗ってドリフトしていくとタイマイ(写真4列目左)。
これを発見したのは僕とホソヤさんのみ。二人で独占状態。
次なる大物はカンムリブダイ(写真4列目中)の群れ。
僕はナポレオンだと勘違いして、ボートに上がったとき、
 “ナポレオンの群れスゴかったっすねー”
といったら、みなさん大爆笑。お恥ずかしい...
そしてまたまた出ましたバラフエダイ。今度は宇宙のギンガとの
連合軍(写真下右)。
するとエンドウ隊長が何を思ったかドラのような鳴り物を鳴らした
 バコーン!バコーン!バコーン!
魚が逃げてしまうのでは?と思いきや、一旦群れはがバラけた後、
こちらに向かってくる。
 “驚いたあと大丈夫だと分かると、攻撃姿勢を見せて一瞬
  こっちに向かってくるんです”

とのこと。長年培った経験の為せる業だ。
ロウニンアジを求めて沖に出たが今回は不発。
通常彼らは4~50mの深さにいるらしい。
DIVE TIME 44min、MAX DEPTH 25.3m(AVG 14.0m)、WT 30℃

いやー、シャークシティの2本、圧巻だったー&色々と勉強になったー
ここを潜って、ダイバーとしての経験値が少しだけアップしたように感じた。
しかしここのポイント、ハードだわ。タンクの残圧は2本とも残り15。
ダイビングを始めて以来、初めて疲れたよ。
そして、魚の群れを自由自在に操るエンドウさんのガイディング、スゴかった!

ウーロン島で昼食をとった後、3本目のウーロンチャネルへ。

【UlongChannel (ウーロンチャネル】
上げ潮に乗ってのドリフトが気持ちいいポイント
島方向に向かって、サンゴの壁に囲まれた白砂の道を、流れに乗って
まったりドリフト500m。最高!
ヨコミゾスリバチサンゴ(写真中)が特に美しかった。
ホウセキキントキ(写真左)くん、君は名前負けしないようクリーニング
した方がよろしいな。
DIVE TIME 60min、MAX DEPTH 18.9m(AVG 10.0m)、WT 29℃

Husekikintoki1213 Suribachisango1213 Sango1213

ショップ前に到着すると、この3日間ですっかり仲良くなってしまったネコ吉(といっても
女の子です)がお出迎え。やっぱメスのネコは甘え方がうまいくてかわいい。

Deydream1212_1 Nekokichi1212 Daydream1212_2

ダイビング最終日の夜の舞台は、「どらごん亭」
パラオに来たら一度は行くべし、といわれている定番のお店。
あまり期待していなかったのだが、お刺身がおいしい。そして特においしかったのが、
パラオ料理の陸ガニのココナッツの和え詰め物ワス。これらは絶対に食すべし。
たらふく食って飲んで$30。案外安上がり。

ちなみにデイドリームのお昼のお弁当はここのもの。

エンドウさんやベテランのダイバーの方々の、ダイビング話、トラブル話を拝聴。
自分の知らない領域を知っている人の話は、ほんと勉強になるよ。

Dragontei1213_1 Dragontei1213_2

というわけで、前日に引き続き、この日は昼も夜もすばらしいダイビングデー
となりました。めでたしめでたし。

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:デイドリーム
 ・格安航空券購入:エイビーロードネット
 ・パラオへの航空:コンチネンタル航空
 ・色々情報1:mixiコミュニティ「パラオ」
 ・色々情報2:mixiコミュニティ「パラオダイビング」
 ・色々情報3:mixiコミュニティ「ダイビングしたい!」
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2006年12月12日 (火)

パラオ ダイビング旅行記 PART2:ブルーコーナーでダイビング

Barakuda1212_1 11月27日から12月1日まで、スクーバダイビング
でパラオへ。そのPART2。

 ※PART1 ブルーホールでダイビングはこちら
 ※PART3 シャークシティでダイビングはこちら
 ※PART4 パラオ市内観光はこちら
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 ※準備編2 重器材購入はこちら

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朝起きてカーテンを開けると、
 “晴れてるー!!!”
やっぱこうでなくちゃね。ウキウキで「ウィンチェルズ」へドーナツ&クラムチャウダー
を買いに出かけた。すでにルーティンと化している。

デイドリームさんの今日のガイドはショウコさん。
送迎の車の中で、いきなりこの一言。

 “台風21号が発生しちゃいました”

ガーーーン。
今日もか...と思いきや、パラオは台風の尻尾の雲と雲間に掛かっていて、なんとか
助かっているとのこと。でも風が強くなる可能性があるので、予断は許さない状況。

出航して1時間、途中スコールに打たれたものの、ポイントに到着。
AM中の1本目は楽しみにしていたブルーコーナー、2本目はマンタにリベンジで
ジャーマンチャネルへ。

【BlueCorner (ブルーコーナー)】
パラオを象徴する大物続出ハズレなしのポイント
上げ潮でカレントはそんなに早くない。楽にリーフに到着。貸し切り状態。
いきなりギンガメアジ(写真1行目)の大群がお出迎え。魚影が濃い。
ちなみに“ギンガ”とは、そのキラキラしている様から、宇宙の“銀河”に
由来しているとのこと。
そしてマダラタルミオオメカマス(写真2行目)と大群連発。スゴイ!
カレントフックを使ってアドバルーン状態でグレイリーフシャークを撮影。
気持ちいい!もちろんナポレオンも登場。
最後はブラックフィンバラクーダ(写真4行目左&中)。昼間は半分寝て
るい状態らしく、沖に向かって真横をドアップで通り過ぎていく。
サザナミトサカハギ君、ジャグジー代払いなさい!(笑)
 ※一緒に潜ったぴぐさんからいただいた貴重な1枚。
   デイドリさんのトピックス(11/29)にも使われてます。
安全停止をしていると、リーフ付近でツノダシが、サメ、ロウニンアジ、
ナポレオンの連合軍に殺られていた。
DIVE TIME 48min、MAX DEPTH 17.6m(AVG 13.7m)、WT 29℃

Gingame1212_1 Gingame1212_2 Gingame1212_3
Madaratarumi1212_1 Madaratarumi1212_2 Ookamasu1212
Gleyrieefshark1212 Napoleon1212 Yosuji1212
Barakuda1212_1 Barakuda1212_2 Masautti1212

【GermanChannel (ジャーマンチャネル)】
ついに出ました!マンタレイ!!念願かなったり!!!
しかし、しばらくしてちょっとしたハプニングが発生。
デジタルビデオを持った欧米人がステーションにドンドン近づく。
そして立ち上がりマンタに大接近して撮影を始めた。砂煙も立ちまくり。
 “逃げていったらどないすんねん!”
ショウコさんが注意するも、お構いなし。
こういうマナー知らずなヤツを見るととても腹立たしい。
結局マンタは最後まで優雅に舞ってくれたので、結果オーライとしよう。
というわけで、写真はマンタだらけ。しつこい?
ではデザートにフタスジリュウキュウスズメダイ君をどうぞ。
DIVE TIME 53min、MAX DEPTH 20.4m(AVG 13.7m)、WT 30℃

Mantaray1212_1 Mantarey1212_2 Mantaray1212_3
Mantaray1212_4 Mantaray1212_5 Hutasujiryukyu1212

天気はいいし、大物連発で、これぞパラオの海だー!って感じの2本だった。幸せだっ
たわ。

無人島での昼食。
実はデイドリームでは、昼食のお弁当を15種類の中からチョイスできる
これもデイドリームの楽しみの1つだ。
この日はタコライス弁当(写真左)、翌日はカツ丼弁当(写真中)を注文。
初日は事前に言っておかないとおにぎり弁当になってしまう(これイマイチ)ので、
ダイビング予約時にメールなどで予約を入れるべし。

Tacoricebento1212 Katsudonbento1213 Mujintou1212_1

そして3本目のセントカーディナルへ。
タンクを背負い、フィンを履いて、マスクをつけようとしたそのとき、
 “プチッ!”
なに?なにが起こったんだ?一瞬の混乱の後、
 “ストラップが切れた...”
昨日からのアンラッキーは、まだ続いているよう。
マスクのストックはなく、3本目は諦めかと思ったが、船長のゴードンがコード止めの
ようなツールを使って応急処置をしてくれた。
ゴードン、ありがとう!助かったわ。

【St.Cardinal (セントカーディナル)】
デイドリームオリジナルのサンゴの群生まったりポイント
AM中の2本ですでに大満足。超まったーりと小物とたわむ。
写真左はコーラルデモイゼル、写真中はクロオビアトヒキ
テンジクダイ

DIVE TIME 52min、MAX DEPTH 9.1m(AVG 5.1m)、WT 30℃

Coraldemoyzel1212 Kuroobi1212 Anemone1212

ショップに戻ると真っ先にホソヤさんに報告。
 “出ましたーーー!!!”
 “良かったですねー!昨日と全然笑顔が違うんですけど。なんかちょっと複雑...”
とホソヤさん。
 “昨日の試練があったからこそ、今日のダイビングが何倍も楽しくなったんですよ!”
あっ、でも一応念のため、前日マンタが出なかったのも、天気が悪かったのも、ホソヤ
さんのせいではないですからね。

いやー、ほんと最高のダイビングだったわ。
的確かつきめ細かいガイディングでツキを呼び込むショウコさんのガイディング、
すばらしかった!

この日はショップのみなさんは、パラオダイビング組合の飲み会があるとのこと。
他のゲストの人たちは「SAKURA」に飲みに行ったが、僕は“ちょうどいいからあそこ
に行こう”と自由行動に。
で、行ったのがハンバーガー屋台の「Bem Ermii(ベムエルミー)」
宿泊していたデセケルから2~3分のところにある。

チーズバーガーがおいしいとのうわさがあったが、アマノジャッキーの僕は、メニュー
吟味してデラックスバーガーwithBacon&Eggを発注。
ここは注文を受けてから作り始めるお店。ちょっと時間はかかるけど、アツアツの
ハンバーガーはとても美味しい。
で、作っている間に店員さんとしばしの世間話。
日本にはmixiというコミュニィサイトがあって、色んな情報交換ができること。そして
そこのパラオ好きが集まるコミュニティでは、「ベムエルミー」のハンバーガーが
美味しいと噂になっていることを教えてあげると、とても喜んで、ポテトをサービス
してくれた。NOVAに通っといてよかったよ。

あまりの美味しさに、最終日もここのハンバーガーを食べてしまった。
ちなみにビールは安い!デセケル下のスーパーで、ミラーライト$1.15、アサヒ
スーパードライはなんと$1!

Bemermii1212_3 Bemermii1212_1 Bemermii1212_2

それにしてもブルーコーナーとジャーマンチャネルのマンタ、感動だったなー
明日はどんなダイビングが待っているのか?!
ワクワクしながら早めにおやすみ...

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:デイドリーム
 ・格安航空券購入:エイビーロードネット
 ・パラオへの航空:コンチネンタル航空
 ・色々情報1:mixiコミュニティ「パラオ」
 ・色々情報2:mixiコミュニティ「パラオダイビング」
 ・色々情報3:mixiコミュニティ「ダイビングしたい!」
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2006年12月11日 (月)

パラオ ダイビング旅行記 PART1:ブルーホールでダイビング

Kumanomi1211_1 11月27日から12月1日まで、スクーバダイビング
でパラオへ。そのPART1。

 ※PART2 ブルーコーナーでダイビングはこちら
 ※PART3 シャークシティでダイビングはこちら
 ※PART4 パラオ市内観光はこちら
 ※準備編1 旅の手配情報はこちら
 ※準備編2 重器材購入はこちら

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11月27日、憧れのパラオに向け出発。
今回はMy器材購入後初のダイビングということで、期待に拍車がかかる。

パラオへはコンチネンタル航空を利用し、グアム経由で入った。
平日だというのに、シートはほぼ満員。でも僕の列のシートはなぜか客がおらず、
3シート分を独り占め!いつもながら飛行機運はGood。
また、始めてコンチのリゾートシャトル(767型機)に乗ったけど、CAは感じがよく、
全シートTV付きで、とても心地よかった。

グアムでの乗り継ぎの待ち時間は少々長かったが、無事パラオに入り、22時前に
ホテルに到着。
今回利用したホテルは、デイドリームさんのホテル&ダイビングパック利用の
「ウエストプラザホテル・デセケル」。クリスマスイルミネーションがお出迎え。
1Fにはスーパーがあって、とても便利。しかし着いたときは閉店寸前でシャッター
が半分閉まっていた。
めっちゃ喉が渇いていたので、強引に入りビール&水を買わせてもらった。
店員さん、ギリギリですんません。

翌朝、近所のドーナツショップ「ウィンチェルズ」で、ドーナツ&クラムチャウダーを
テイクアウト。
ここは僕がサイパンでもよく利用する、お気に入りのチェーン店。
ドーナツ¢69、クラムチャウダー$1.75。
ドーナツ2コ+コーヒーの$1.99Setもあり、安くてうまくて便利なお店。
朝食をしっかりと済ませ、ショップのお迎えを待つ。

Desekel1211 Winchels1211

AM8:15、デイドリームさんのお迎え到着。
ゲストは僕のほかに2名。いずれもピンダイバーで、400本以上潜っているベテラン
の方々。この日の担当ガイドは、癒し系のホソヤさん。
よろしくお願いします!

ショップに到着。デイドリームの前はすぐ港になっていて、そのまま器材を積み込み
いざ出航。
AM中の1本目はブルーホール、2本目はマンタを狙ってジャーマンチャネルへ。
南風の影響で波が高かったため、ブルーコーナーはおあずけ。ちょっと残念。

【BlueHoles (ブルーホール)】
パラオNo1の地形ポイント
しかし穴系は光がおもいっきり差し込まないと、楽しさも半減してしまう。
この日はそんな日。
地形でいうと、宮古島の方が上か。
穴の中にいたウコンハネガイ(写真中)とヒレシャコガイがキレイ
だった。
DIVE TIME 53min、MAX DEPTH 26.8m(AVG 15.2m)、WT 29℃

Bluehole1211 Ukonhane1211 Shako1211

【GermanChannel (ジャーマンチャネル)】
マンタレイに高確率で遭遇できるポイント
ここも貸しきり状態、上げ潮条件は揃った。そしてエントリー。
クリーニングステーションまでの途中、オオメカマス(写真上左)と
マダラタルミ(写真上中)の群れに遭遇。
そしてステーションに到着。静けさが漂う。
“いないよーー!” そう、マンタはいなかった...
そして待てども待てどもマンタは現われず。
仕方が無いので、ステーション付近のスカシテンジクダイ(写真下中)と
遊ぶことに。マンタのいないジャーマン、せつない...
DIVE TIME 50min、MAX DEPTH 20.4m(AVG 14.0m)、WT 30℃

Ookamasu1211 Madaratarumi1211_1 Ryukyu1211
Kumanomi1211_1 Sukashitenjiku1211 Whaitetip1211

ジャーマンから上がって、“マンタを見ること!” を第1のリクエストにしていた僕に対して、
ホソヤさんの第一声。
 “すんません、やっちゃいました。”
いやいやホソヤさんのせいではないよ。勝負(?)は時の運だからね。でもヘコンだなー。
それ以上にホソヤさんはヘコンでたっぽかった。

AM中の2ダイブが終了し、島で昼食をとった後、3本目のビッグドロップオフへ。

【BigDrop-off (ビッグドロップオフ)】
水深600m以上とのうわさもある深いドロップオフ。
この日は上げ潮で、左手の壁に生息する多種多様なミクロ系を見ながら
ドリフト。
アカネハナゴイ(写真上中)とキャンディケイドリーフコビー(写真上左)
がかわいかった。しかしどうもミクロ系のマクロ撮りは難しい。
けっこううまく撮れたぞ!と思ったサラサゴンベ(写真下左)は、特にレア
モノではなかったよう。
DIVE TIME 61min、MAX DEPTH 26.2m(AVG 12.5m)、WT 30℃

Candy Akanehanagoi Akanehanagoi1211_2
Kumonomi1211_2 Salasagonbe Kiiro1211

この日の3本は貸しきり状態も、期待が大きすぎて、“これがパラオの海??”と
思ってしまうくらいふつーのダイビングだった。
さらに悪天候がテンションダウンに拍車をかける。
3本目で安全停止をしていると、水面には激しい雨粒の波紋が!
エグジットすると激しい雨。おいおいマジか?
まさに弱り目に祟り目とはこのことだろう。

大粒の雨の中、デイドリーム自慢の高速ボートは帰途に就いた。
他のベテランダイバーの方々は用意周到で、レインコートを持参していた。
こんな状況をまったく想定していなかった僕は、上半身裸で思いっきり雨粒の打撃を
受けながら、50分間ロデオ状態(デイドリさんの11/28のトピックス参照)のボートで
寒さと痛さに身を丸めて耐える。
 “さみ~~~”
ダイビングでこんな寒い思いをしたのは初めてだった。
予想外のいきなりの洗礼。切ない。。。

ショップに到着。温水のシャワーを浴び、ログ付けをしながらあったかーいココアをちょう
だいした。このときのココアの味、一生忘れられないくらい美味しかった。

そして夜の部へ。この日のお店はインド料理のお店「The Taj(タージ)」
ホソヤさんの新婚の奥様も同席。パラオの小学校の先生をしているらしく、しっかりした
感じ。で、この日のダイビングでマンタをハズしたことを話すと、ホソヤさんに説教を
始めた。愛のムチ?
そんな奥さんのツッコミを屈託の無い笑顔で受け止めるホソヤさん、Good。
この夫婦、出会うべくして一緒になったという感じ。癒されましたわ。
我が人生にこんな人は果たして現われてくれるのだろうか...

肝心の料理は?
カレーにはかなりうるさい僕だが、ここのカレーはほんとおいしかった。
特にバターチキンカレー(写真中の右上)はかなりおススメ。絶対に注文すべし。
タンドリーチキンをたのむと、その場で切り分けてくれる演出も。
カレーもナンもけっこう量があるので、最初に一気にたくさんたのまない方がベター。
たらふく食って飲んでたったの$20ちょっと。

Taj1211_1 Taj1211_2 Taj1211_3

うまいカレーとホソヤ夫妻の癒しのオーラで、不発に終わったこの日パラオダイビング
からくる憂鬱は一気に吹き飛んでしまった!
明日は楽しいダイビングとなりますように!

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:デイドリーム
 ・格安航空券購入:エイビーロードネット
 ・パラオへの航空:コンチネンタル航空
 ・色々情報1:mixiコミュニティ「パラオ」
 ・色々情報2:mixiコミュニティ「パラオダイビング」
 ・色々情報3:mixiコミュニティ「ダイビングしたい!」
 ・色々情報4:地球の歩き方クチコミ掲示板

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2006年12月 2日 (土)

パラオの海はスゴかった!!!

Palaublue 本日無事パラオより帰還いたしました。そしてまず第一声。

 “パラオの海はスゴかった!”

今回満を持してのパラオダイビングだったのだが、ほんと
期待以上にスゴかったわ。
初日はあいにくの悪天候で、さらに台風21号も発生して、どうなることかと
思ったけど、結局2日目以降は天気もバッチリで、海も穏やか、思いっきり
パラオの海を大満喫!

念願かなったり!
 ジャーマンチャネルの
 “マンタレイ”
Mantaray

宇宙のギンガ!
 ブルーコーナーの
 “ギンガメアジの群れ”
Gingameaji

意外とお初!
 “タイマイ君”
Taimai

めっちゃ威圧感!
 ブルーコーナーの
 “グレイリーフシャーク”
Shark

忘れちゃいけない!
 ミクロ系のシンボル
 “ダスキーアネモノフィッシュ”
Anemone

極めつけは幻のポイント
 シャークシティの
 “バラクーダトルネード!”
   その数1,000匹超!
Barakuda

初もの尽くしのパラオダイビング、ほんと楽しかったぞー。

そして、この楽しいダイビングを創り出してくれたのがダイビングショップ
デイドリーム

出逢いはサイパン店だったのだが、パラオ店も気合乗り十分!

やたらとハイテンションを演出する見掛け倒しのショップが多い中、ここは自然体かつ
やや体育会系で、まずはダイビングを楽しんでもらおう!というプロ意識を強く
感じるショップ
。とても心地がよい。

今回ガイドをしてもらったのは、

 ◇巨大な魚の群れを自由自在に操る、超パワフルガイドのエンドウさん
 ◇的確かつきめ細かいガイディングでツキを呼び込むショウコさん
 ◇とにかく人柄がGood!超癒し系のホソヤさん(男性です)

の3人。
みなさん個性的でほんとすばらしいスタッフだ。

特にホソヤさんとは妙に波長が合って、今回のダイビングを楽しませてくれた僕にとっ
てはNo1のスタッフさん。
初日の晩メシのカレー屋「タージ」で、新婚の奥様もご一緒したのだが、さんざん突っ
込まれながらも屈託の無い笑顔を振りまくその人柄に、すっかりハマってしまった。
彼ほんといいわ。

いやー、ほんと楽しかったなー
またすぐにでも戻って潜りたい気分だよ。

とりあえずパラオダイビングの速報ということで。
詳細はなんとか年内にはご報告できるようにいたしますm(_ _)m

レーシック

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2006年11月25日 (土)

あさってからパラオダイビングへ出発!

Mantaray20061125 いよいよあさって27日から念願のパラオダイビング
に向け出発。
というわけで、今日と明日は荷造り&持ち物チェック。
初のMy器材でのダイビング。嬉しいのだけど、荷物の
量がスゴイことになってしまっている!

今回はコンチネンタル航空でグァム経由で入るのだが、預けることができる
手荷物は2個までで、重量制限は1個あたり23kg。
 ※詳細はこちら
ダイビングのキャスターバッグ&持ち込みのリュックで行こうと思っていたの
だが、キャスターバッグ、衣類とか全部詰め込むと確実に23kgをオーバー
するような気がする。
空港で簡単に2つに分けれるようにしとかないとだな、こりゃ。

ちなみに、機内持ち込み品の制限については最近緩和されたようで、条件付き
ながら歯磨きセットやスキンクリームなど、液体・ジェル品は大丈夫になっている
よう。

さて問題はお天気。
11月は乾季のはずなのに、昨日の現地の天気予報を見ると、そこには27日
から雨マークが。なんてこったい。
ツイてないなーと思っいながらさっき確認すると、29日から晴れマークに変わっ
ている!その調子その調子。

会社のみなさん、ご迷惑お掛けしますが不在中よろしくお願いします。
そして現地でお世話になるデイドリームさん、楽しいダイビングなにとぞよろしく
お願いします。

レーシック

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2006年10月22日 (日)

ついに購入!ダイビング重器材

Imgp0859 パラオダイビングまで、あと1ヶ月。
ずーっと迷ってきたが、あこがれの地でのダイビング
だし、3日間潜るとレンタル代もけっこうかかるので、
買うなら今だ!
というわけで、ついに購入してしまった!ダイビング
重器材!!

最初mic21にしようと思っていたのだが、ちょっと高い印象があったので、
雑誌の広告で発見したAQROS(アクロス)の渋谷店へ。
渋谷、池袋、横浜にあり、小さなビルのワンフロアにあるこじんまりとしたお店
だが、今年で25周年という実績のある器材販売専門店。

いまいち金額の相場が分からなかったが、オーバーホールに毎年出してしっ
かりメンテしていけば一生使える、と聞いていたので、5~6万円の激安セット
は避け、少々奮発することにした。
とはいっても何十万も出せないので、予算は4点で10万円。
これでベストな提案をしてもらうことに。

BCD:「SeaQuest PRO」

Imgp1234なんとなくぼんやりと「SCUBAPRO」がいいなかーと思っ
ていたのだが、ここのはショルダー部分が固定されて
着脱がしにくそうなデザインだったので、肩のフレックス
調整が可能なアクアラング社のブランド「SeaQuest」の
PRO
に決めた。

このモデルは、肩の下付近に回転式スイベルバックル
が付いていて、どんな動きにも快適に対応してくれ
そう

また、背面のタンクとの接触部のクッションが広範囲に
装備されているのも気に入ったポイントの一つ。

レギュレーター:「Bism SWING HEAD」

Imgp1230 3本目になるとアゴが疲れる。僕はいつもこれに悩まされ
セカンドを手で押さえながら潜っていたので、とにかく
ホースやわらかくて、マウスピースが小さめのものをリク
エストした。
店員さんが提案してくれたのが、元々はブリジストンの
ブランドだった「Bism」のSWINGU HEAD

Imgp1229 このモデルはほんとホースがやわらかく、アゴへの負担
も軽減できそう。
しかも、セカンドステージはその名の通り前後左右に
360度スイングしてくれる
ので、とても楽そうだ。
これでパラオのカレントの早いポイントもバッチリ。
ファーストステージはデッパリが低いので、たまにある
後頭部痛打も回避できる。

ゲージ&オクトパス:

Imgp1233ダイコン(「SUUNTO」 STINGER)はすでに持っていたの
で、ゲージは水深系を外し、残圧計とコンパスのみの
TUSAのコンパクトなものをチョイス。
オクトパスは一番安いものでOK。
 

以上の4点で色々と割引がついて99,000円。
バッチリ予算内に収まった。

Imgp1301 あと、飛行機に積載した時の破損を考慮して、ハードカバ
ー付きのキャスターバッグも買うことに。
迷わず「SCUBAPRO」のWheel Bag2をチョイス。
19,800円。
このモデルはバカ売れしているようで、11月中旬に
ならないと入荷しないとのこと。
パラオまでには間に合うので問題なし。

ポイントが11,000円も付いてしまったので、それでシグナルフロートとカレント
フック(パラオでは必須アイテム)をつけてもらった。ラッキー。

最後に最近もっぱら購入欲が高まっていた一眼レフの話しになった。でも、
 “一眼いいんですけど、ハウジングが高いんですよねー。
   本体と併せて30~40万円くらいかかっちゃいますよ。”
という店員さんの一言に、一気に熱が冷めてしまった。
せめてもの抵抗ということで、マクロレンズ(PENTAXコンデジ用)を購入。
切ない...

なにはともあれ、これで基本的にはすべてのマイツールが揃ったぞ。
来月のパラオがほんと待ち遠しい。

良い天気に恵まれますように。
そして飛行機がOn scheduleで飛びますように。

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:デイドリーム
 ・格安航空券購入:エイビーロードネット
 ・パラオへの航空:コンチネンタル航空
 ・色々情報1:mixiコミュニティ「パラオ」
 ・色々情報2:mixiコミュニティ「パラオダイビング」
 ・色々情報3:mixiコミュニティ「ダイビングしたい!」
 ・色々情報4:地球の歩き方クチコミ掲示板

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2006年9月17日 (日)

11月末 念願のパラオダイビング決定!

Mantaray20060917僕はこれまで色んなところで潜ってきた。
国内は、沖縄本島・宮古島・石垣島・伊豆大島、
海外は、サイパン・グァム・ハワイ・セブ(フィリピン)
・バリ(インドネシア)・サムイ(タイ)・グレートバリア
リーフ(オーストラリア)。
そして行きたいと思いつつ、大事に取っておいた場所
がある。それはパラオだ。
なぜ取っておいたかというと、ここで潜ってしまうと他の場所でのダイビングが
つまらなくなってしまうのではないか?との恐れにも似た感情があったからだ。

でも経験を積んできて、少しだけ深くダイビングを知り、それ自体の面白さを
感じ始めている今の自分は、どこで潜っても楽しめるようになってきている。
ならやっぱ一番思いの強いところで潜らないと!
ということで、今年のFV(年に一度の5連休制度)は、念願のパラオでダイビ
ングをすることに決めた。

パラオは11月からが乾季で、ブルーコーナーやジャーマンチャネルなど
の諸島南西部にある代表ポイントに行ける確立が上がる時期

それは風向きが影響していて、この時期から、北東から東に風向きが変わ
るかららしい。
マンタレイ見れるといいな~~、っつーか絶対に見たい!

パラオへは通常グァム経由、コンチネンタル航空で入る
ただ、ダイビング旅行では、旅行エージェント主催のダイビングパックツアー
利用が主流で、直行便(JAL)が飛ぶものもある。
ツアーはコスト的に有利だが、団体行動に縛られるのは勘弁なので、いつも
のごとく旅行プランを自分で組み立てることに。

航空券はエイビーロードネットで検索。69,800円のチケットを発見。
まぁこんなもんか。
 ※ここよりも安い検索サイトがあれば、どなたかご教示くださいm(_ _)m
しかし燃油サーチャージが高かった。10月以降往復で12,000円に値上げ
になるとのことだ。
そのうちチケット代と同じくらいになってしまうのではかいか?と心配になる。

利用するダイビングショップは、もちろんデイドリーム
サイパン店でのダイビングがとても楽しくて、すっかりファンになってしまって
いたので、初パラオも絶対にデイドリームで潜ろうと決めていた。
 ※2006年5月のサイパンダイビング日記はこちらから
 ※2006年2月のサイパンダイビング日記はこちらから

ホテル&ダイビングパック4泊5日6ダイブ付き$430を利用させていただく
ことにして、これに1延泊と3Extraダイブを付けた。
計算すると、結局パックツアーとほとんどコストが変わらなかった。
 ※無名のショップを利用する団体ツアーでは、かなり安いものも
   あるよう。
ホテルは4つの中から選べるようだったので、どれにしようかかなり迷ったが、
ショップの方やmixiで投稿していた人に相談して、ウエストプラザホテル・
デセケル
をチョイスした。
決め手はダウンタウンに近いことと、機材を干すためのベランダがあること。
ベランダのある部屋は少ししかないらしいのだが、ショップの方にちょっと
わがままを聞いていただき確保してもらった。
デイドリさん、ありがとうございました。そして現地でもよろしくお願いします!

パラオでのダイビング、まだ2ヶ月半も先の話だが、今からとても楽しみだ。
その前にBC&レギュを購入しないと。ダイコンのバッテリー交換もしなくては。

パラオダイビングを心の拠りどころにして、また来週からも仕事ガンバロ。

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・ダイビングショップ:デイドリーム
 ・格安航空券購入:エイビーロードネット
 ・パラオへの航空:コンチネンタル航空
 ・色々情報1:mixiコミュニティ「パラオ」
 ・色々情報2:mixiコミュニティ「パラオダイビング」
 ・色々情報3:mixiコミュニティ「ダイビングしたい!」
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レーシック

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