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2006年8月23日 (水)

B’z My Best 12~14

200608230016000今日もルーティンワークとして「結婚できない男」
見てしまった。
でも今回はいまひとつ不満の残る内容だった。
それはなぜか?僕のお気に入りのいつものやり取り
がなかったからだ。

 コンビ二のおねーさん :「スプーンはお入れしますか?」
 阿部ちゃん演じる桑野: 「いりません!」
 コンビ二のおねーさん :「ポイントカードはお持ちですか?」
 阿部ちゃん演じる桑野: 「持ってませんっ!!」

やっぱこのフレーズたちがないとこのドラマの楽しみは半減するよ!
というのは僕のマニアックなこだわりでしょうか?!

でもこのこだわりというのは実は重要で、いい意味でのこだわりが無くなると、
それに比例して、何をやるにつけ熱意(パッション)も損なわれていくような気が
する。
今日の3曲は “パッション” がキーワード。

No12:「TONIGHT(Is The Night)」

 “はじけるように抱き合おう 硬いベッドは手作りLOVE SIZE”
この出だしのフレーズ、ムチャクチャよい!
そしてそれ以上にこの曲の前奏、アホみたいによいっ!!
ちょっとアブ君だと思われてしまうかもしれないが、恋愛(片思い)をしているときに、
この曲を暗闇に閉ざされた部屋で聞くと、Romantickな気分とともにパッションが
湧き上がり、成功をイメージできる(結果は別として...)。
 “広げた羽根に身を委ね 聖なる夢に気を失う”
 “闇の果てまでFRY 愛するゆえにHIGH”

歯の浮くようなフレーズの連続だが、恋愛に対してほんと熱くなれる曲だ。
4th Album 「IN THE LIFE」の2番目の曲。

No13:「GUITARは泣いている」

 “浮かびあがるステージ あなたは見まもってる”
で始まるこの曲は、若き日の稲葉浩志の “パッション” を強く感じる名曲の一つ。
これは彼の中で実際に発生した感情なのだろうか? “知りぃーたいよー”
 “今横にいるのは誰なの? 好きな人はいますか?”
 “できれば春の街角で 偶然逢いたかった”

恋愛感情を抱いたときの誰もが思うその気持ちが、そのままに綴られている
このフレーズ。自然に心の中に、スーっと心地よく染み渡っていく。
3rd Album 「BREAK THROUGH」の5番目の曲。

No14:「RUN」

 “よくまあここまで俺たちきたもんだなと
            少し笑いながらおまえ 煙草ふかしてる”

で始まるこの曲を聞くたびに、当時上り詰めにあったB’zの二人が、自分達のそれ
までを振り返って書き下ろした曲なのかなーと、いつも思う。
 “荒野を走れ どこまでも 心臓破りの丘を越えよう”
 “飛べるだけ飛ぼう 地面蹴り付けて 心開ける人よ行こう”

ん~~~、こんなパートナーが欲しい...
6th Album 「RUN」の4番目の曲。

最近特に思うのだが、恋愛においても仕事においても “パッション=熱意” を失って
しまうと、やる気はもとよりパフォーマンスがすごく低下してしまう。
これを維持し続けるためには、どうしたらよいのだろう?
実は自分の中でけっこう大きな課題だったりする。

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