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2006年7月 5日 (水)

B’z My Best 6~8

200608110139000阿部寛 主演 「結婚できない男」
今日からスタートしたフジ系火曜10時の新ドラマの
タイトルにつられ、自然と見てしまった。
このドラマの中で、自分を客観的に見てしまった
キーフレーズは2つ。

 “結婚できないんではなく、しないんです。”
 “素直になれない”

ここ何年か、
 “そろそろ結婚しないとまずいなー” とか “母に早く孫の顔も見せないと親不孝だし”
と思ったことはあっても、
 “結婚したい、と思ったことはない”
と思っていた。が、もしかしたら、自分の中で単に言い訳を作っているに過ぎないの
かもしれない。それももしかしたら、
 “素直になれない自分”
が邪魔をしているのかもしれない。

恋愛や結婚面で自分の本心がどこにあるのか、未だに確実につかめていないのも
事実だ。

平和主義で面倒なことが嫌いな僕は、今まで色んな修羅場の経験もあってか、
自然と知り合って、自然と一緒にいて、自然と幸せになる、という究極的な理想を
持っていてしまったりする。
しかし、やはり何事も No Pain, No Gain で、何かを掴み取るためにはリスクが
付き物、というのが現実だと思う。

でも今の自分にとっては、行きたいときにフラッと一人で海外に行き、海に潜り、
おいしいものを食べ、旅で知り合った人と語り、また暖かい季節には毎週のよう
に野球をし、雪が降れば毎週のようにスキーに行き、たまにBlogで出来事を綴る、
というライフスタイルがとても心地よい。

こうやって色々と綴っていても、自分の気持ちはいまひとつまとまりきらない。

このドラマで阿部寛が部屋でクラシックに没頭している場面があったが、これは
僕の中ではB’zに当たる。
かなり前置きが長くなってしまったが、本題に入ってB’z My Best。
今日の3曲は “素直” がキーワード。

No6:「ハピネス」

 “もっと きみにあえたら いいのになあ”
で始まるこの曲は、今日のキーワード “素直” な気持ちを綴った曲。
 “そばにいてほしい あともう少し”
 “迷いのないスマイル よどみのないヴォイス そういうのがハピネス”
“素直” な気持ちを伝えることの大切さをあらためて思い知らされる。
9th Album 「SURVIVE」の5番目の曲。

No7:「となりでねむらせて」

 “飛ばしてくれタクシー もっと 宙に浮くほど”
で始まるこの曲は、彼女へのまっすぐに熱い想いを “素直” に綴った曲。
この曲の歌詞はすべてが熱く切ない。愛情あふれる隠れた名ラブソング。
3rd Album 「BREAK THROUGH」の7番目の曲。

No8:「Baby, you're my home」

 “窓を流れる景色を ぼんやり見つめて 君のことだけ考える”
互いに避けられないすれ違いがある現状の中でも、やっぱり君しかいない、
という気持ちを “素直” に率直に綴った、究極のラブソング。
僕はこの曲を聴くたびに、出張で東北に行ったときの、ローカル電車の窓から
のどかな田園風景を眺めながら・・・ を思い出す。
6th Album 「RUN」の最後の曲。

“素直” になることの大切さを理解しながらも、“素直” になれない自分との
日々の葛藤。
難しい...

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