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2006年1月12日 (木)

アンコールワット旅行記 初日:アンコールワットへ

2005年10月17日から20日まで、アンコールワットへ一人旅。
そのPART2。

…~……~……~……~……~……~……~……~……~……~……~…

【2005/10/18】
チャンギ空港を飛び立ってから2時間20分、ついにシェムリアップに上陸した。
田舎の空港らしく、降りてから入国ロビーまでは、道路を歩いていく。
カンボジア入国にはビザが必要で空港で申請できる。US$20と顔写真2枚が必要。
専用のカウンターがあるが、窓口が一つしかない。僕の場合は空いていたが、曜日
や便によってはかなり並ぶこともあるらしい。
空港を出た。とても蒸し暑い。ここの10月は雨季の終わりで、日本の残暑にさら
に高い湿度を加えたような感じだ。
とりあえずホテルに向かうことにした。シェムリアップ市内へは車かバイクタク
シーを使う。外に出ると受付カウンターがあるので、そこでお願いすればいい。
中型のキャスターバッグを持っていたが、バイクタクシーで大丈夫だと言われた。
ここではよほどでなければバイクタクシーが主流のようだ。市内まで$1。かなり
誇りっぽいので、サングラスを持っていった方がいい。
ドライバーはソカンという26歳の青年。そこそこ英語が喋れて積極的に話し掛け
てきた。なかなか好感の持てるヤツだったので、今日明日と彼のバイクをチャー
ターすることにした。$7/日。初日はアンコールワットへ。
カンボジアの通貨はリエルだが、US$も使える。$1=4,000リエル。おつりはリエル
でもらえるので、$1札をいっぱいもっていけば、事前にリエルに換金しておく
必要はないと思う。

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◆左:シェムリアップ空港 ◆右:お世話になったバイタクのソカン君

アンコール遺跡群を拝観するには入場券が必要。途中のチェックポイントで購入
できる。1日券$20、3日券$40。写真が必要だが、無料で撮影してくれるので持参
しなくてもOK。結構いい料金を取られる。これでシェムリアップが発展するなら
しゃーないか、とその時は納得したが、後で実は民間の会社が運営していること
を知らされビックリ。カンボジアには、ビッグチャンスいっぱい転がっているよ
うだ。先に思いついて行動した者が勝ちという段階にあるみたいだ。
バイクで走ること20分、念願のアンコールワット遺跡に到着、すげー!思わず叫
んでしまった。メッチャ感動だ。
お堀を渡り、西塔門をくぐると、中央祠堂が見えた。写真やテレビで何度も見た
姿だが、生で見るのはやっぱり違う。
アンコールワットは、12世紀前半スールヤヴァルマン二世の時代に造られたヒン
ドゥー経寺院で、「天空の楽園の実現」がテーマだったらしい。第一回廊に描か
れた美しいレリーフと5つの塔で囲まれた中央祠堂が特徴。

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◆左:西塔門をくぐると中央祠堂が現れた ◆中:頂上へはものすごく急な階段を登る
◆右:頂上からの眺め

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◆左:戦いに赴くスールヤヴァルマン二世 ◆中:ヴィシュヌ神とアシュラの戦い
◆右:雨のアンコールワットは神秘的

一通り拝観が終わって帰り道を歩いていると突然の夕立、ツイてない...とり
あえず初日の拝観は終了、早めに終わったので、バイタク料を$5に値切った。
ゴメン、ソカン。
僕が宿泊したアンコールダイヤモンドホテルは、全室ツインのコテージタイプ。
朝食付きで1泊3,000円。夕飯ついでにオールドマーケットへ。
オールドマーケットまでは歩いて20分くらい。夜は真っ暗で、バイクや車やトゥ
クトゥクがわんさか走っているので、道路を横切る際は注意が必要。
どこで夕食を取ろうかとフラフラしていると、アンコールビール¢75の看板が。
メニューをチェックしたら、あまりカンボジア料理が載っていなかった。店員が
話しかけてきて、カンボジアンフードはある?と聞くと、特別に作ってくれると
言うのでここに決めた。
ラスメイアンコールというレストランで、隣でゲストハウス経営していた。あま
り下調べをしてなかったので、一番有名な肉とスープを食べたいというと、チキ
ンの炒め物と、魚のサワースープを作ってくれた。もの凄く腹が減っていたので
写真を撮るのを忘れたが、かなりうまかった。香辛料や味付けはタイ料理と似て
いるが、辛くなく食べやすい。彼(名前を忘れた)とはすっかり意気投合してし
まい、デザートとコーヒーをサービスしてくれた。かなり満腹。ビール2本と料理
2品で$9は相当安い。
しかしシェムリアップの人はみないい人で、安らぎを感じた。

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◆左:ラスメイアンコール ◆右:気さくな店員君

■今回の旅行で参考にしたサイト■
 ・シェムリアップへの格安航空券購入:エイビーロードネット
 ・シェムリアップへの航空:シンガポール航空シルクエアー
 ・シンガポール空港情報:チャンギ空港
 ・シェムリアップのホテル予約:アップルワールド旅WEB
 ・色々情報1:CambodiaWatch
 ・色々情報2:地球の歩き方カンボジア

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