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2006年1月15日 (日)

アンコールワット旅行記 後記:感染症の疑い?!

200510291458000 2005年10月17日から20日まで、アンコールワットへ
一人旅。
その編集後記。

…~……~……~……~……~……~……~……~……

10月21日シェムリアップを出発、シンガポールの先輩夫妻の
家に3日間滞在させていただき帰国した。
帰国した翌日から会社へ。当たり前だが仕事が溜まってて
無茶苦茶忙しく、頭の中は常にハードディスクがカラカラ回っている状態。
キツイ...
そして翌日の夕方突然寒気が。熱を計ると39℃!でも風邪の症状は出ていない。
僕の中に嫌な予感がよぎる。実はシェムリアップ滞在3日目の夕方から、お腹の
調子が悪かったのだ。で、その経緯を思い返すと、隣の部屋の初老の夫婦と夜外
で飲んでいた際、僕は上半身裸でいていっぱい蚊に刺されていたのだ。?!まさか
これってデング熱では?!地球の歩き方の病気のページを見ると、症状が似てい
る。そして病院に行くといきなり“コレラの可能性が高いですね”との診断を受けて
しまった。そこから川崎市立病院へ直行、隔離病棟に入れられここで3日間を過ごす。
人生初の入院&点滴(アホみたいに痛かった)。マジかよー!とか思う元気は無か
った、その時は。翌日の夕方には熱も下がった。回復してからが結構地獄だった。
元気なのに狭い部屋から一歩も出れず2日間を過ごす。検査結果が出ない限りは外
には出せないとの先生のコメント。確かにおっしゃる通りだ。できることといえば、
外を眺めることと、半開きの窓から外の空気を吸うことくらい。気が狂いそうだ。
入院3日目、とりあえずヤバイ病気では無いことが確定し、退院できることになった。
久々に外を歩いた。自由ってなんてすばらしいんだ!普段は当たり前のことが実は
ありがたいことなんだ、と気付いた瞬間だった。それ以外に良かったことといえば、
4kg減って腹筋の線がくっきりしたことくらいか...

 ※僕の場合は結局全くなんともなかった(体の疲れからきたものだったよう)
   のですが、これから東南アジアを旅行する方には、くれぐれも日々の食事
   (特に水)や服装などには気を付けていただければと思います。
   この体験が少しでもみなさんの今後の一助となれば幸いです。

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